お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

介護予防や認知症予防を

身近に感じていただきたくて

 

認知症ケア専門士と

介護予防運動指導員の資格をもつ

作業療法士が

心を込めて書いていますドキドキ

 

 

 

お彼岸の時期だからなのか

私の周囲では 気がつくと

故人の思い出話に花が咲くことが多いです。

 

今日はお彼岸にちなんだ話を書きます。

 

介護予防とは 

またまたかけ離れていますが

よかったらお付き合いください照れ

 

 

 今日は何の日?
 

 

私は普段 認知症専門病院で

作業療法士として働いています。

 

認知症のある患者さんと

レクリエーションを行うのも仕事の一つです。

 

レクリエーションの時は 日付とともに

その時期の行事や出来事も

患者さんとシェアするようにしています。

 

その時だけでいいので

「あ~今はお彼岸か~」

と思ってもらえればいいと思っています。

 

 

今日も「何の日でしょうか?」と

患者さん方に聞いてみたところ

 

「春分の日」とすぐに

答えられた方もいる一方で

 

「え?新聞の日?」

「しょんべんの日?」と

 

聞き間違いからの珍回答も出て

一同 大笑いでした爆  笑笑

 

 

お墓参りに準備するもの 

 

これは お彼岸前のレク時の話です。

 

「子や孫に教えるつもりで

 お墓参りに行くとき 

 準備するものを教えてください」

 

患者さん方にそんなお題を出したときのことです。

 

・線香 ・マッチ ・ろうそく ・新聞

・雑巾 ・ほうき ・手桶   ・お数珠

 

次々と準備すべきものの名が挙がりました。

 

 

普段 

野菜の名前や動物の名前クイズをすると

ヒントがないと 4~5個で

回答は止まりがちなんです。

 

近くで回答を聞いていたスタッフたちが

「お墓参りによく行ってないと

 あんなにスラスラ出ないよね。

 みんな よく行ってたんだね」

と ざわついたほどです。

 

 

患者さん方の お元気なころの

お墓参りの様子を垣間見たような

そんな時間でした。

 

 

 

お彼岸が今年は一段と親しく感じられる 

 

冒頭にも書きましたが

今年は いつにもまして

私の先祖の話だけでなく

患者さんのご先祖さんのお話も

よく耳にします。

 

 

ご先祖さんのことを口にするとき

誰もが一様に 楽しそうで

場がほんわかしているんですよね照れ

 

 

お彼岸っていいなあと感じました。

 

 

さて 日中の暖かさはどこへやら。

かなり冷え込んできている神奈川県。

 

故郷の高知県の山奥(四国)では

昼間にあられが降ったようです。

 

 

どうぞ皆さん 暖かくしてお過ごしください。

 

 

 

介護予防と認知症予防のパートナー

  

 

 

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本日も

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ