「褒める」ということは、
相手をきちんと見つめること、
そして価値を認めること。
娘たちの影響で観てハマった
「葬送のフリーレン」というアニメ。
ゆったりしたテンポで進むので
面白さに気づくまでは
寝落ちを繰り返していた私ですが
雑誌の特集を見かけたら
読んでしまうくらいハマりました。
今日は この雑誌の中にあった
「褒める」という言葉がテーマです。
年配の方を褒めるって違和感があった
認知症のある方に接するときは
怒らない
慌てさせない
褒めると良い みたいなこと
聞いたことありませんか?
私は この「褒める」に
強く違和感を覚えていました。
というのも 私の中には
「褒める」というのは
親や先生が こどもや生徒を褒める
というふうに
上の立場の人が 下の立場の人を
鼓舞するために用いるもの
という印象が強くあったからです。
認知症があるというだけで
自分より年配の人を褒めるって
なんか違うんじゃない?と
不快にすら 思っていました。
なので私は すごいと思ったことを
シェアし合う 喜び合う
というふうに表現してきました。
褒めるも喜び合うも
患者さんに対して
目指すことは同じなのですけれど![]()
褒めるはもっと温かいものだった
ですが
「褒める」ということは、
相手をきちんと見つめること、
そして価値を認めること。
この一文にキュンときました![]()
人を褒めることのできる人を
目指そうと思います![]()
![]()
本日も
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
介護予防と認知症予防のパートナー

