ここ神奈川県綾瀬市の図書館近くは
富士山がよく見えます。
(超ローカルな話ですね)
私は30歳まで
四国の高知県に住んでいたので
生の富士山を見たことは無かったのですが
一目見て 大ファンになりました。
富士山 今週初めには
しっかり雪化粧していてウットリでした![]()
さて 前回に引きつづき
認知症のある方に関わるときに
押さえて欲しいコトについて
書いていきます。
認知症の専門病院で働く作業療法士は
こんなところに気をつけて
認知症のある方に関わっています。
ちなみに 前回は
① 視線を捉えること
② 敵意がない旨を全身全霊で伝えること
③ 言葉は半分くらい伝われば十分と思うこと
について書きました。
コツ4:「できている」を伝えること
認知症がある方は
脳の何らかの障がいにより
これまでのようには
できなくなることが増えてきます。
そしてそのことを
誰よりも
心細く悲しく感じています。
(興奮・混乱している時は別です)
担当する重度の認知症の患者さんは
「俺(私)はだめだなあ。
なんにもできなくなっちゃって~」
と とても悲しそうにおっしゃったりします。
ですので
認知症のある方が
何かをこちらに伝えようとか
何かをしようとされているときで
その方が
もどかしそう 不安そうだな
と感じた場合は
私はできるだけ
「○○と伝えたいのね?
大丈夫。わかる」とか
「うまく○○できてる。
さすが・すごい・大丈夫
ありがとう」などと
認知症のある方が
不安やもどかしさの中でする言動を
自信をもって成し遂げられるよう
サポートする声かけを心がけています。
これは
「褒める」ということと似ていますが
ちょっと違っていて
「できている」を
そのまま伝えているだけです。
ちなみにこれは 他人である方が
効果の見られる関わり方だと思います。
つづく
本日も
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
活き活きと暮らしたい方と作る
神奈川県 綾瀬市の居場所

