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このブログは

 

「できるだけ長く元気に
 自分の得意を活かして
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と 思っていらっしゃる方に向けて

心を込めて書いていますドキドキ

 

ラブラブ 必要な方に 届きますように ラブラブ

 

 

活き活きと暮らしたい方と作る

神奈川県 綾瀬市の居場所

 

の萩です。 

 

 

現在 私は

介護予防の知識をつけるために

毎日 猛勉強中ですメモ

 

そんな勉強漬けの日々ですが

皆さんにお伝えしたくなるような

貴重な情報をたくさん得られてます。

 

 

今日は その中から

「3年以内に要支援~要介護1

 になることを予測することがら」

について

学んだのでシェアします。

 

 

普段の生活場面でわかります 

 

皆さんは以下の2つの項目は

普段から 難なく行えますか?

 

① 2階までの階段の昇り降りができる② 1㎞(ゆっくりの速度で20分)の距離なら休むことなく歩くことができる

 

ドキッとした方

問題なくできていると思われた方

様々ではないでしょうか。

 

 

①と②のどちらも問題なくできれば

身体能力的には

ただちに介護が必要となるレベル

ではないと予測されます。

 

ここには性別は関係ないそうです。

ですが ここから先は

性別によって大きく差が出ます。

 

 

気になる結果 男女で異なります 


① 2階までの階段の昇り降りができる② 1㎞(ゆっくりの速度で20分)の距離なら休むことなく歩くことができる

について

まずは女性の結果からご紹介します。

 

①か②のどちらかが

できなくなっている女性の場合

 

どちらもできると答えた女性の2倍

要介護の危険が高まります。

 

①も②もできないと答えた女性であれば

要介護の危険は3倍になるそうです。

 

 

続きまして 男性の場合です。

 

①か②のどちらかが

できなくなっている男性の場合

 

どちらもできると答えた男性の7倍

要介護の危険が高まります。

 

①も②もできないと答えた男性であれば

要介護の危険は6倍になるそうです。

なぜか片方できた男性より

危険度が下がっているのが不思議ですね💦

 

 

なぜ男性だけが このように

要介護リスクが跳ね上がるのかは

不明でした。

 

 

もしかしたら

足腰が弱っても家族の為に 

日々家事をしている女性は

強いのかもしれません。

 

 

移動能力で介護不要の生活の限界を知る 

 

① 2階までの階段の昇り降りができる② 1㎞(ゆっくりの速度で20分)の距離なら休むことなく歩くことができる
①も②も移動能力についての質問です。これらができなくなるということは介護不要の生活の限界がきていることを教えてくれるサインだそうです。
あくまでサインであり移動能力の低下した誰もが3年後に介護が必要になるというわけではありません注意は必要になるかもという話でした。

 

本日も 

最後までお読みいただき

ありがとうございましたドキドキ

 

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