お立ち寄りいただき

ありがとうございます照れ

 

このブログは

 

「できるだけ長く元気に
 自分の得意を活かして
 張りのある毎日を過ごしたい‼」

 

と 思っていらっしゃる方に向けて

心を込めて書いていますドキドキ

 

ラブラブ 必要な方に 届きますように ラブラブ

 

 

 

唐突ですが 皆さんは

シニア世代の方のこんな話を

聞いたことはありませんか?

 

 

「親戚の○○さん

 この前 骨折で入院したら

 すっかり身体が弱って

 寝たきりになったんだって」

 

 

「近所の○○さん

 この前 骨折して

 入院してたらしいけど

 また元気に畑をやってるって」

 

 

 

同じように 骨折して入院した。

 

けれど

寝たきりになる人と

また普段の生活に戻れる人がいます。

 

この違いってなんだと思いますか?

 

 

底力(予備力)の差!? 

 

同じように骨折・入院しても

介護が必要になる人と

元の生活に戻れる人の差は

なんでしょうか?

 

 

ケガした箇所や重症度の差?

スゴ腕の医師やリハビリ担当者に

担当されたかどうか?

 

性別? 年齢?

 

 

そういった条件も

関係あるとは思います。

 

でも 私は

ご本人が持っていた

底力(予備力)の差

だったんじゃないかと思うんです。

 

 

底力(予備力)って何? 

 

10代の方の左足の骨折を

イメージしてみてください。

 

 

骨折が治るまでの間

左足が動かせなくても

右足や 両腕なんかで

やりたいことを補っていけます。

 

 

松葉づえが無くても

右足でピョンピョン跳んで

移動することも

やってのけたりしますよねびっくり

 

 

ですが齢を重ねたらどうでしょうか?

 

 

いざという時に対応できないと・・・ 

 

若いころは 大差なく

片足で跳んで移動できていた私たち。

 

 

齢を重ねるつれて 差が生まれ

 

ケガをしていない足と

両腕を使っても

うまく移動できなくなる人も

なかには出てきます。

 

 

骨折した足以外を使い 動ける人は 

弱ることなく生活できますが

 

うまく動けない人は弱る一方です。

 

 

これまでは

普通に生活を送っていたけれど

いざというときの底力(予備力)が

あまり無かった場合は

何かあったときに

介護が必要な状態へと進みやすいんです。

 

 

介護不要の身体でいるためには

なにかトラブルがあったときにも

対応できる底力(予備力)が

必要なんです飛び出すハート

 

 

 

次回は

近い将来 介護が必要そうかどうか?

もっと細部まで

チェックできるテストをご紹介します。

 

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました照れ