こんにちは、アンソニーです。
いつもお読み頂きありがとうございます。
今日はかなり厳しいことを書こうと思います。
最初に断っておきますが「貧乏が何よりの美徳だ」とか、「金持ちは悪い奴らだ」とか、「上手い話なんてあるはずない」と思っている人は
決して読まないでくださいね^^
さて今から14年ほどまえ、一大ブームを巻き起こした一冊の本がありました。
そうロバート・キヨサキ著『金持ち父さん 貧乏父さん』です。
主人公にはお父さんが二人います。
一人は実の父親、高学歴で公認会計士をしているいわばエリートです。
そして、もう一人は友達のお父さん、低学歴で会社を経営している社長です。
二人は主人公にまったく異なる教えを説きます。
貧乏父さん「金への執着は悪の根源だ」
「金持ちはお金に困っている人を助けるためにもっと 税金を払うべきだ」
「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社に入れるから」
「私にお金がないのは子供がいるせいだ」
「この家は私たちにとって最大の投資であり、最大の資産 だ」
金持ち父さん「金がないことこそが悪の根源だ」
「税金は生産する者を罰し、生産しない者に褒美をやる ためのものだ」
「一生懸命勉強しろ、そうすればいい会社を買うことがで きるから」
「私にお金持ちなのは子供がいるからだ」
「この家は負債だ。持ち家が自分にとって最大の投資だと いう人は大いに問題がある」
同じ人間でも考え方はこんなにも違うというイイ例です。
ちなみに、どちらが金持ち父さんでしょうか?
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・
・
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低学歴で、会社を経営している方の父さんです・・・。
ショックですか?
あなたは、両親や学校の先生から少なからず「勉強しないとお金持ちになれないぞ!」って怒られてきた人です。
そう、僕と同じように(笑)
でもなぜこんな風にまったく違う考え方になるのでしょうか?
その秘密は、その人が属するカテゴリーに関係があるのです。
下の図は、キャッシュフロークワドラントという考え方です。
世の中の仕事は以下の4つに大別されます。
98%はこのうち
Eもしくは
Sに属します。
そして、この
E及び
Sを【労働収入】所得者、
B及び
Iを【権利収入】所得者と呼び、両者の間には、海よりも広い隔たりがあります。
ちなみに、貧乏父さんは
Sに属し、金持ち父さんは
Bに属します。
【労働収入】とはつまり、自分の労働時間や知識などがその収入の源泉となり、その上限はだいたいにおいて決まっています。働けば働くほど、収入は増えますが、その分時間が減り、体力は奪われます。
【権利収入】とはつまり、仕組みや権利、資産から生み出される収入で、一度作れば自分が休んだり、どこかへ出掛けていても収入が入り続けます。
お金の流れもまったく違うんですよ。
これじゃあ、金持ちはどんどん金持ちになり、貧乏人はどんどん貧乏になる。
結局何が言いたいか??
人は労働収入のみで生活する限り、絶対に安心な生活は送れないということ。
健康で頭も働くうちはいいが、そうでなくなったとき途端に収入が途絶えるのです。
これはもう、お金のために働いているようなものですよね?
つまりお金の奴隷になっているのです。
一生自由なんて訪れないでしょう。
子供にだって影響してくるんですよ?だって、ここ日本においては、お金を得る方法なんて学校で教えてくれないから。
大学の経営学の教授ですら、自分で会社を経営した経験なんてないんだから。
自分が知らない事を教えられるはずがないですよ。
これはもう笑い話にもなりゃしない。
ですが、権利収入を得ている人は、お金を生み出すのに時間と体力を殆ど使っていないため、次の一手を打つことも可能になります。そのために勉強する時間を持つことも出来るんですよ。
こうやって、両者にはどんどん差が生まれていきます。
そんなので、満足できますか??
僕は絶対!!に嫌ですね。
同じ人間として生まれてきて、自由じゃないのは絶対に嫌だ!!
人の歴史は振り返ってみれば、自由を得るため戦いを繰り返してきたのかも知れない。
それだけ、人間にとって自由というのは何ものにも代えがたい財産だと思うのです。
その自由をずっと得られないまま死んでしまっても良いんですか??
僕はここで
【奴隷解放運動】を高らかに宣言します!!
「このままでは、あなたは一生『ラットレース』に巻き込まれ、死ぬまでがむしゃらに働き続けなければならない。
会社の持ち主に利益をもたらす為に働き、
政府に税金を払う為に働き、
銀行にローンを払う為に働き、
クレジットカードの支払の為に働くのだ」 ロバート・キヨサキ
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