いつもお読み頂きありがとうございます。
『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? 亀田 潤一郎著』
この本はベストセラーになったので読まれた方も多いのではないかと思いますが、僕も仕事柄さまざまな方のお金にまつわる態度(習慣と言い換えてもいい)を見てきましたので、みなさんの参考になればと思いブログに書いてみようと思います。
(実はこの記事を最初に書いたのは平成23年5月22日なんですが、その時点ではこの本を読んでいませんでした。笑)
物質的な充足と、精神的な幸福感とは必ずしも一致しないという事実をお含めおいて頂き、以下を読んで頂ければ幸いです^^
ですが物質的な充足は、精神的な幸福感の一部を構成することもまた紛れもない事実です。
さて世の中にはお金持ちの人、そうでもない人、お金に縁のない人、さらにはいつもお金に困っていて日々の支払いにも窮する人、さまざまな人がおりますが、僕の知る限りお金にはある種の法則と申しますか、お金それ自体に意思があると考えざるを得ないことが多々ありました。
つまり法に則って行動すれば与えられ、法を犯せば罰せられるという非常に単純明快な法則です。
法=宇宙の真理だと思って下さい。必ずしも現実社会における法ではありません。
このことを知ったうえで、色々な人の財布を眺めていると面白いくらい的を射ていることに気付きます。
お節介にもこちらが直してあげたくなるような財布を使っている方もおられます。そういう人はやっぱりどこか満たされない顔をしていると感じるのは僕だけでしょうか。
さてここでは、僕が実際にお会いしたお金持ちの方々から教えていただき、実践していることをいくつかご紹介したいと思います。
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1.可能な限り高い財布を買う(本書では財布の金額×200倍=その人の年収と言っているそうです。ちなみに僕はカルティエの長財布で、小銭入れの付いていないスッキリしたものを使っています。お金持ちの人が使っていたお下がりを貰うと良いという方や、お金持ちからプレゼントしてもらうと良いという方もいます。入れる中身がなくなっても構いません 笑)。
2.購入するのは百貨店のテナントに入っている店舗ではなく、直営の路面店で購入する(場所が持つパワーというものがありますし、何より寛いだ雰囲気で買い物ができます。金額は同じなんですからこちらで購入する方がいいですよね?間違ってもセコイ考えで価格比較サイトで調べて購入してはいけません 笑)。
3.
購入した財布はすぐには使わず、最低でも21日間(日数については文末でご説明します。)は中に札束を入れておき、その感触を財布に覚えこませる(僕は100万円入れていました。おかげで財布の角の皮が伸びて出っ張っています(笑)これをやると財布が勝手に足りない分を補って入ってくるようにしてくれる
そうです。つまりその金額が入っているのが当たり前だと財布が思うのです。人間だって腹ペコになったらお腹を満たしたくなりますよね??)。
4.その財布を枕元に置き、使う日を楽しみにニヤニヤしながら毎晩眠りに就く(笑)
5.満月の晴れた夜を選んで札を取り出し、財布の中を開いて月光浴させる(真偽のほどは定かではありませんが、昔から月には不思議な引力があるとされています。お財布フリフリは、いまは一般的になりましたね^^)。
6.満を持して財布をおろします。僕はお守り代わりに一万円札を折りたたんで、一億円札というのを作って中に入れています(これもイメージの力です。自分がすでに一億円持っているように振る舞うのです 笑)。
7.財布に入れるのはもちろんお札だけ。間違ってもレシートなどでパンパンにしないでください!(笑)(ちなみに僕は100均で買ったレシート入れをいつも持っています。そこに新札両替前のお札も入れています)。
8.一万円札とその他のお札は別々に区分して入れる(一万円札は、他のお札とは別格扱いなのだそうです。もちろんその方が取り出しやすくて便利でもあります)。
9.お札は天地逆に入れる。肖像画と目が合わないようにして入れる(みなさん偉人ばかりなので目を合わすのは恐れ多いという理由だそうです(笑)無駄な出費が減るおまじないだそうです。これについては諸説あり、真偽はいまだ分からず)。
10.
お札は常に新札両替しておく。銀行によっては両替専用機が備え付けられているところもあります(ATMと違いいつも空いています)。こうすると財布も膨
らみませんし、開けた時に収まっている様が美しいのです。もちろんもらった人に気分よくなってもらいたい為でもあります。
11.支払いの際には、(あくまで心の中だけで)「行ってらっしゃい、大きくなって戻っておいで。」と唱える(実際にヒモが付いているイメージをする方もいるそうです 笑)。
12.
受け取る際には、「いつも(応援して下さって)有難うございます。」と言いながら頂戴する。僕はお金は稼ぐものではなく、応援してもらっている証だと考えています。ですから、支払う際にもそういう気持ちで相手にお渡しします。ここはFace Bookやアメブロの「いいね!」機能に似ているかも知れませんね。
13.財布はたまに中身を全部取り出して、満月の夜に月光浴をさせ気を充填する。その際に取り出されたお金をしげしげと眺め、それを下さった方々、つまり自分に「いいね!」を押して下さった方々に改めて感謝の念を送る。
14.道端に落ちているゴミをお金と思って拾う(もちろん、後でゴミ箱に捨てますが・・・ いくらお金と思うと言っても交番に届けてはいけません 笑)。これは、あるい意味では徳積みと言って良いのかも知れません。
15.お金が必要な大義名分を持つ。必要じゃないお金、分不相応なお金を持ってしまい不幸になった人を何人も見てきました。お金は必要としてくれる人、上手く活用してくれる人の所に集まるようにできているみたいですね^^
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ざっとこんな感じですが、本当はもっといろいろあります。そういえば、毎晩帰宅して財布の中身を神棚に飾り手を合わせるという方もいらっしゃいましたね。僕はそこまではしておりませんが、とてもよい習慣だと思います。
ともかくお金にせよ運にせよ、今の流れを変えようと思えば習慣を変えればいいだけのことです。習慣とは、毎瞬における態度や行動が連続したものです。
一つの習慣が定着するまでに、約21日間を要すると言われております。これについてはさまざまな書籍に書かれておりますので、改めて日数の根拠に言及することは致しませんが、習慣が変われば人生が変わるということは言えると思います。
信じるか、信じないかはアナタ次第。宜しければ参考にしてみてください^^
みなさんが本当の意味で幸せになるためのお手伝いができれば身に余る光栄に存じます。
※この記事は平成23年5月22日Facebookに投稿したノートを加筆修正したものです。
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