貴公子アンソニーのホスピノニティなライフスタイル -2ページ目
こんにちは、アンソニーです。

いつもお読み頂きありがとうございます。

『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか? 亀田 潤一郎著』


この本はベストセラーになったので読まれた方も多いのではないかと思いますが、僕も仕事柄さまざまな方のお金にまつわる態度(習慣と言い換えてもいい)を見てきましたので、みなさんの参考になればと思いブログに書いてみようと思います。


(実はこの記事を最初に書いたのは平成23年5月22日なんですが、その時点ではこの本を読んでいませんでした。笑)

物質的な充足と、精神的な幸福感とは必ずしも一致しないという事実をお含めおいて頂き、以下を読んで頂ければ幸いです^^

ですが物質的な充足は、精神的な幸福感の一部を構成することもまた紛れもない事実です。


さて世の中にはお金持ちの人、そうでもない人、お金に縁のない人、さらにはいつもお金に困っていて日々の支払いにも窮する人、さまざまな人がおりますが、僕の知る限りお金にはある種の法則と申しますか、お金それ自体に意思があると考えざるを得ないことが多々ありました。

つまり法に則って行動すれば与えられ、法を犯せば罰せられるという非常に単純明快な法則です。

法=宇宙の真理だと思って下さい。必ずしも現実社会における法ではありません。


このことを知ったうえで、色々な人の財布を眺めていると面白いくらい的を射ていることに気付きます。


お節介にもこちらが直してあげたくなるような財布を使っている方もおられます。そういう人はやっぱりどこか満たされない顔をしていると感じるのは僕だけでしょうか。


さてここでは、僕が実際にお会いしたお金持ちの方々から教えていただき、実践していることをいくつかご紹介したいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.可能な限り高い財布を買う(本書では財布の金額×200倍=その人の年収と言っているそうです。ちなみに僕はカルティエの長財布で、小銭入れの付いていないスッキリしたものを使っています。お金持ちの人が使っていたお下がりを貰うと良いという方や、お金持ちからプレゼントしてもらうと良いという方もいます。入れる中身がなくなっても構いません 笑)。


2.購入するのは百貨店のテナントに入っている店舗ではなく、直営の路面店で購入する(場所が持つパワーというものがありますし、何より寛いだ雰囲気で買い物ができます。金額は同じなんですからこちらで購入する方がいいですよね?間違ってもセコイ考えで価格比較サイトで調べて購入してはいけません 笑)。


3. 購入した財布はすぐには使わず、最低でも21日間(日数については文末でご説明します。)は中に札束を入れておき、その感触を財布に覚えこませる(僕は100万円入れていました。おかげで財布の角の皮が伸びて出っ張っています(笑)これをやると財布が勝手に足りない分を補って入ってくるようにしてくれる そうです。つまりその金額が入っているのが当たり前だと財布が思うのです。人間だって腹ペコになったらお腹を満たしたくなりますよね??)。


4.その財布を枕元に置き、使う日を楽しみにニヤニヤしながら毎晩眠りに就(笑)


5.満月の晴れた夜を選んで札を取り出し、財布の中を開いて月光浴させる(真偽のほどは定かではありませんが、昔から月には不思議な引力があるとされています。お財布フリフリは、いまは一般的になりましたね^^)。


6.満を持して財布をおろします。僕はお守り代わりに一万円札を折りたたんで、一億円札というのを作って中に入れています(これもイメージの力です。自分がすでに一億円持っているように振る舞うのです 笑)。


7.財布に入れるのはもちろんお札だけ。間違ってもレシートなどでパンパンにしないでください!(笑)(ちなみに僕は100均で買ったレシート入れをいつも持っています。そこに新札両替前のお札も入れています)。

 

8.一万円札とその他のお札は別々に区分して入れる(一万円札は、他のお札とは別格扱いなのだそうです。もちろんその方が取り出しやすくて便利でもあります)。


9.お札は天地逆に入れる。肖像画と目が合わないようにして入れる(みなさん偉人ばかりなので目を合わすのは恐れ多いという理由だそうです(笑)無駄な出費が減るおまじないだそうです。これについては諸説あり、真偽はいまだ分からず)。


10. お札は常に新札両替しておく。銀行によっては両替専用機が備え付けられているところもあります(ATMと違いいつも空いています)。こうすると財布も膨 らみませんし、開けた時に収まっている様が美しいのです。もちろんもらった人に気分よくなってもらいたい為でもあります。


11.支払いの際には、(あくまで心の中だけで)「行ってらっしゃい、大きくなって戻っておいで。」と唱える(実際にヒモが付いているイメージをする方もいるそうです 笑)。


12. 受け取る際には、「いつも(応援して下さって)有難うございます。」と言いながら頂戴する。僕はお金は稼ぐものではなく、応援してもらっている証だと考えています。ですから、支払う際にもそういう気持ちで相手にお渡しします。ここはFace Bookやアメブロの「いいね!」機能に似ているかも知れませんね。


13.財布はたまに中身を全部取り出して、満月の夜に月光浴をさせ気を充填する。その際に取り出されたお金をしげしげと眺め、それを下さった方々、つまり自分に「いいね!」を押して下さった方々に改めて感謝の念を送る。

14.道端に落ちているゴミをお金と思って拾う(もちろん、後でゴミ箱に捨てますが・・・ いくらお金と思うと言っても交番に届けてはいけません 笑)。これは、あるい意味では徳積みと言って良いのかも知れません。

15.お金が必要な大義名分を持つ。必要じゃないお金、分不相応なお金を持ってしまい不幸になった人を何人も見てきました。お金は必要としてくれる人、上手く活用してくれる人の所に集まるようにできているみたいですね^^

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ざっとこんな感じですが、本当はもっといろいろあります。そういえば、毎晩帰宅して財布の中身を神棚に飾り手を合わせるという方もいらっしゃいましたね。僕はそこまではしておりませんが、とてもよい習慣だと思います。


ともかくお金にせよ運にせよ、今の流れを変えようと思えば習慣を変えればいいだけのことです。習慣とは、毎瞬における態度や行動が連続したものです。


一つの習慣が定着するまでに、約21日間を要すると言われております。これについてはさまざまな書籍に書かれておりますので、改めて日数の根拠に言及することは致しませんが、習慣が変われば人生が変わるということは言えると思います。


信じるか、信じないかはアナタ次第。宜しければ参考にしてみてください^^


みなさんが本当の意味で幸せになるためのお手伝いができれば身に余る光栄に存じます。


※この記事は平成23年5月22日Facebookに投稿したノートを加筆修正したものです。

Google+版
https://plus.google.com/u/0/b/116408232738883610932/116408232738883610932/posts

FBページ版
https://www.facebook.com/HospiNonity

#モリンダアンソニー個人ページ
https://morinda.com/3661085/jp/morinda/home.html

読者登録してね

【博士のつぶやき】
2011年 LC/ MS(高速液体クロマトグラフ質量分析計)の導入

イリドイドの構造を研究する際、LC/MS(高速液体クロマトグラフ質量分析計)という機器を使用します。

高速液体クロマトグラフを導入する研究所は多いのですが、LC/ MSは高価であるため、所有する研究施設は限られています。
ユタ州では、ユタ州立大学とブリガムヤング大学が所有していました。モリンダ社の研究員は、ブリガムヤング大学の設備を借りてイリドイド研究を進めたのです。

しかし、研究の歩みをさらに早めるため、LC/MS導入を決めました。以降、この機器のおかげでイリドイド研究が飛躍的に進みます。

Google+版
https://plus.google.com/u/0/b/116408232738883610932/116408232738883610932/posts

FBページ版
https://www.facebook.com/HospiNonity

#モリンダアンソニー個人ページ
https://morinda.com/3661085/jp/morinda/home.html


読者登録してね

来る6月10日(火)、AGE測定推進協会が主催するイベント『自分の"本当の年齢"を測定しよう~老化や病気に影響する"AGE"について考える~』が開催され、AGEの無料測定やトークショーが実施されます。


このイベントに、モリンダが特別協賛社として出展します。


トークショーにはなんと、テレビ番組やCMでおなじみのタレント、石田 純一さん・東尾 理子さんご夫妻が登場! 若々しいお二人のTrūAgeが気になりますね! 


AGE研究の権威である山岸 昌一先生(久留米大学教授・AGE測定推進委員会顧問)とどのようなトークを展開されるのかとても楽しみです。


さらに、午後のトークショーには、マラソン 選手の中里 麗美さんとAGE測定推進協会研究員として勇 史行が登場します。アスリートの体作り、健康管理の秘訣をお聞きしたいですね。


当日、モリンダが出展する企業ブースでは、来場者へのトゥルーエイジ マキシドイドの試飲サービスを行いますので、ぜひお知り合いのみなさまをお誘い合わせの上、ご来場ください。事前のお申し込みは不要です。池袋でお会いしましょう!

 


【イベント概要】


場所:池袋サンシャインシティ噴水広場(専門店街アルパB1F)


日時:2014年6月10日(火)11:00~18:00


トークショー:11:00~ 石田 純一さん、東尾 理子さん、山岸 昌一先生


トークショー:15:00~ 中里 麗美さん、勇 史行


マキシドイド試飲サービス:トークショー終了後の2回(約1時間程度)


AGE測定:トークショー以外の時間に実施

Google+版
https://plus.google.com/u/0/b/116408232738883610932/116408232738883610932/posts

FBページ版
https://www.facebook.com/HospiNonity

#モリンダアンソニー個人ページ
https://morinda.com/3661085/jp/morinda/home.html

読者登録してね

こんにちは、アンソニーです。

いつもお読み頂きありがとうございます。

唐突ですが、みなさん新月の願い事ってやってますか?

僕は毎月やっていますよ^^

あ、忘れてしまうこともたまにあるけどね(笑)

2014年5月の新月は、5月29日3:40だそうです。

これには、ボイドタイムというものがあって、英語で空虚・空白・無駄・無効という意味だそうです。

ちなみに今月は29日18:58~30日23:14です。
なので、この時間帯にはすべての願い事が無効になるので、その時間帯を避けて願いごとを書きます。

そこで、僕が教えて頂いた願い事の書き方をご紹介します。

1.~しました、~できました、などのように完了形にする。
2.願い事は10個まで
3.思考を働かせず、頭をからっぽにする。(制限を設けない)
4.手書きで書く。
5.宇宙は肯定文と否定文を区別しないので、かならず肯定文で書く。(たとえば、病気になりませんではなく、いつも健康ですの方がいいね)
6.叶ったときの感情を書く。(~して嬉しい、~できて楽しいなど)
7.最後にすべて叶いました、有難うございますと書く。
8.書いたことは完全に忘れる。←これすごく大事!!

成功する人って、こういうことを疑いもせず大真面目にやっているんです。

だから僕もそういう人たちに倣って同じことをする。

だって、書くだけで叶うかも知れないなら、絶対に書いた方がいいでしょう(笑)

ただ、僕は成功する人が夢を叶えやすいのは、実はこれを大真面目にやっているからではなく、何でも素直に聞いて、それを実行するからなんだと思っているのです。

誰だって、教えてあげたことを素直にやる人を応援したくなりませんか?

神様だって一緒ですよ。

素直な人間、それを分かち合おうとする人間を応援したいに決まっています。

でも、それを独り占めしようとするエネルギーを出す人には運もやってこない。

そんなやつ、子供の世界でも即はみご(←方言かな?)でしょう(笑)

一時的な成功を願うならそれもいいでしょう。

でも、ずっとハッピーな成幸者でいたいなら、ぜひともみんなと分かち合うべきなんです。

宇宙に存在する富の総量は一定じゃない。

減ったりしないんです。

どんどん増えていくものなんですよ。

実際、世界を見渡しても人類全体として、昔よりどんどん豊かになっている。

相対評価する、つまり人と比べるから、自分は貧しいとか足りないだとか言うんです。

そんなのどうでもイイから、騙されたと思って分かち合ってみましょうよ。

豊かな人は、そうでないときから人と分かち合ってきたから、今も更に豊かになっているんです。

僕はいままで色んな成幸者を見てきましたが、そう確信しています。

財布の法則や、部屋の法則ってのもあるけど、それはまた次回にね^^

Google+版
https://plus.google.com/u/0/b/116408232738883610932/116408232738883610932/posts

FBページ版
https://www.facebook.com/HospiNonity

#モリンダアンソニー個人ページ
https://morinda.com/3661085/jp/morinda/home.html

読者登録してね
ノニジュースは変形性頸椎症にも有効との試験結果が。

ほとんどのサプリメントは、有効性が分かりにくいですが、その点ノニジュースは体感だけでなく論文や人臨床データなど、客観的にそれが分かるエビデンスが揃っているのが特徴です。

飲んでいる人間の感覚からすると、ジュースというより流動食に近いものだとは思いますが。

だから、サプリメントという分類に入れるのも、少し違う気がするんですよね。

みなさんは、どう認識しているのでしょうか??


またモリンダ社は、2006年から近畿大学の松田秀秋教授とも共同研究をしています。

そこから、どんな特許・論文・書籍・製品などが生まれるのか?

ますます楽しみになってきますね^^

※「」内は中塚恭一氏のFBより転載

「小生17歳時にバイク事故それ以来43年間後遺症に悩ま
される、それをなんとか克服するために、数々のサプリメント・ドリンク剤を使用、その種類はリポビタンDに始まり、ミリオンパワー(にんにくパウダー)、キオーレオピン(湧永製薬)、レスベラトロール(赤ぶどうの皮フィトケミカル)シトルリン(コウワ発酵)、キレート療法(キレーション)であった。

後遺症の中でも、頸椎損傷(第3第4頸椎)の痛さは床屋で頭をそっくり返る姿勢とうつ伏せで右を向いて寝られれないのが43年間も続いたのである。ただ一つ改善したのがノニだったのです。(ただし飲んで5年以上での改善)」

Google+版
https://plus.google.com/u/0/b/116408232738883610932/116408232738883610932/posts

FBページ版
https://www.facebook.com/HospiNonity

#モリンダアンソニー個人ページ
https://morinda.com/3661085/jp/morinda/home.html

読者登録してね
2014年4月5日の週刊現代に、あるショッキングな記事が掲載されました。

タイトルは、日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」

昔から「薬はリスク」と言われるように、病気を治すために大量かつ継続的に薬を飲むことは人体にとって大変危険なことです。

実はこの治すという言葉が大変クセモノで、
そもそも薬は病気や症状を抑えるためのものであって治すためのものではないということです。

そのくせ、飲めば作用と同時に副作用もセットで付いてくる。

もちろん、それが表に症状として表れるかどうかはまた別です。

ただ、確実に身体には負担が掛かっている。

日本人が、これだけ薬を飲むようになったのには、社会的背景も多分に影響していますね。

日本では現在、国民皆保険制度を採用しています。

日本の場合、1955年頃まで、農業や自営業者、零細企業従業員を中心に国民の約3分の1に当たる約3000万人が無保険者で、社会問題となっていた。しかし、58年に国民健康保険法が制定され、61年に全国の市町村で国民健康保険事業が始まり、「誰でも」「どこでも」「いつでも」保険医療を受けられる、国民皆保険体制が確立した。(kotobankより記事抜粋)

それまではどうだったかというと、保険がないので全額自己負担していた。

だから、なかなか医者に掛かることができなかったんですね。

ではいま、日本においてどれだけの医療費が掛かっているかご存知でしょうか?

厚労省が昨年発表した資料(平成23年度 国民医療費の概況)によると、一人当たりの年間の薬局調剤医療費は、65歳未満で約3万円。それが65歳以上になると、約12万円だそうです。

僕の知っている例で言うと、多い人は年間100万円以上のお金を医療費につぎ込んでいる人もいます。

日本の医療費が昔と比べてどのくらい増えたかというと・・・


とまぁこんな感じなわけです・・・

しかも注意書きとして、「平成12年4月から介護保険制度が開始されたことに伴い、従来国民医療費の対象となっていた費用のうち介護保険の費用に移行したものがあるが、これらは平成12年度以降、国民医療費に含まれていない」と書かれている。

なんともズルイ統計だね~こんなん全然アカンでしょ??(笑)

こんな風に制度を作ってまで、見た目の医療費を抑えたところでまったく意味がない。

身体は治らない上副作用があり、しかもお金は出ていくのでは、何もいいことがないしね(笑)

では実際、日本人がどのくらい薬に頼っているかというと・・・

厚労省がまとめた資料(医薬品産業ビジョン2013)によると、日本の医薬品の市場規模は、2011年で9兆3105億円。世界の11・7%のシェアを占め、アメリカに次いで第2位だそうです。

日本人はとにかく薬が大好きで、心配性な国民ですね。

アメリカでまったく売れなかった生命保険が、日本で飛ぶように売れましたし、マスクだって予防のために買うのは日本人くらいです(笑)

このままいくと、国民皆保険制度が維持できるかどうか怪しいですね。

お金を持っていない人は、どんどん不健康になっていってしまう。

・・・ような気がしますが、じつはその反対(笑)

病院に掛かるときの費用が安くなったから、健康に対する意識が低下した。

僕は学生のころ、一人暮らししていましたが、なかなか病院に行くお金もなかったから、意地でも病気にはなるまい!と気を張っていましたのでまったく病気になることがなかった(笑)

だからって、今この歳でそういう状態になりたいとは思いませんが・・・^^;

そうは言っても病気になるのは嫌ですから、そうなる前に食事や運動、それに足りない分はサプリメント等で補うことが必要なんですね。

それにしたって、何でもいい訳ではありません。

世の中には、むしろ健康に悪いサプリメントもある。

その辺の話は、また後日に譲るとして。

とにかく、今日覚えて欲しいことは、薬は飲んじゃいけません!ってこと(笑)

自分や自分の愛する人を大事にしたいならね^^

Google+版
https://plus.google.com/u/0/b/116408232738883610932/116408232738883610932/posts

FBページ版
https://www.facebook.com/HospiNonity

#モリンダアンソニー個人ページ
https://morinda.com/3661085/jp/morinda/home.html


読者登録してね
【博士のつぶやき】
GI値とは

GI(グリセミック・インデックス)値とは食品に含まれる糖質による血糖(ブドウ糖)値の変動を数値化したものです。

食品を食べた後の血糖値の変動をブドウ糖の場合(GI値を100とする)と比較します。

GI値が70以上を高GI、56~69を中GI、55以下は低GI食品に分類されます。

高GI食品は血糖が急激に上昇するため、体に負担がかかり、太りやすくもなります。

低GI食品はその逆で、血糖の上昇は穏やかで体の負担は少なく太りにくいと言われています。

こんにちは、アンソニーです。

いつもお読み頂きありがとうございます。

「週刊現代」2013年7月27日・8月3日号に掲載されていた記事が結構ショッキングだったので、これを再び取り上げるとともに、僕なりの考察と将来予測を立ててみたいと思います。

この記事が書かれた時点から見ても1年近く時間が経過していますが、これを見て最初に思った感想は、「果たしてそんなにもつかな~??」ってこと。

主要産業は、時代とともに変遷していきますね。

ここ日本でも、昔はほとんどの人が百姓もしくは漁師だった。
そして、それぞれ収穫もしくは捕獲したものを物々交換していた。

それが、貨幣という概念が採用されたことにより、リアルタイムで物々交換する必要がなくなったんですね。

そして、世の中は産業革命の波が起こり、工業が発達していった。
明治維新後の日本の発達は、目を見張るものがありますね。

ただ、その中で衰退していった産業もあります。

養蚕製糸業・繊維・石炭・鉄鋼・造船などなど、農業・林業・漁業もそれにあたるでしょうか。

食料自給率40%以下というのが、それを物語っていかも知れません。

それと、引き換えに発達していったのが、ご存じコンピューター・インターネット関連の業界です。
それによって、人々の行動がどう変わったか??

これは、あくまでも僕個人としてですが。

1.テレビやラジオを視聴する時間が減った
2.情報収集の主流が書籍からWEBに代わった
3.コミュニケーション方法が電話ではなく、メールやSNSになった
4.電話番号や住所などを覚える必要がなくなった
5.知識を記憶する必要がなくなった
6.多種多様な考え方や価値観に触れるようになった
7.仕事をする場所を選ばなくなった
8.情報発信が容易になった などなど・・・

まだまだ色々ありそうですが、くどくなりそうなのでこの辺で(笑)

これを見て、ある共通項というか、キーワードが導き出されます。

それが「ペーパーレス」であり「ボーダーレス」であり「記憶力から応用力への進化」であり「集団から個への変化」であると思います。

そのほか「オートメーション化(無人化)」が進んでいるのも、今に始まったことではありません。

ですから、今後危うい産業というのは、ひとことで言うと「人間でなくてもロボットができる」仕事であると言えますね。

これを個人的に見てみても「あなたでなくても誰にでもできる」仕事なら、もうこの先の時代生き残っていくのは難しい。

大体の事は、パソコンがあれば自分でできてしまう時代がいますでにある。

だから、いわゆる代行業や代理業と言われるような仕事も今後難しいでしょうね。

結局のところ、パソコンとインターネットがあれば、ほとんどの知識は得られる。

そういう意味では、知識を売っている仕事も危ないですね。

よく「収入の差は、能力の差ではなく、システムの差」と言われますが、まったく同じ能力なら、衰退産業より、花形産業に携わった方が儲かるに決まっている。

安定性という観点で見れば、食に関するものは絶対になくならない。

だけど、その業界の中での栄枯盛衰はあるわけです。

そう考えると、どんな仕事に就いたとしても絶対に安泰とは言えない。

仮に安定企業に就職したとしても、自分の立場が安泰とは限りませんからね^^

となると、結局はその人個人の持つ魅力やウリが、生き残っていくためには必要ですね。

企業に入ろうが、フリーで仕事しようが稼げる人にならなきゃこの先は辛い。

仕事も一つの仕事だけをやってちゃダメですね。

「ワシは包丁一筋に生きる!!」と息巻いたところで、ニーズがなきゃ食べてはいけないわけです。

必要とあらば、歌って踊れて、さらには滑って転んでくらいの柔軟さが欲しいわけです(笑)

そういう意味では、いくつか同時に仕事をすべきですね。

あとは、国際的コミュニケーション力かな。

これからは、日本だけで仕事をしようと考えている人は、正直キツイ時代だと思います。

僕は近い将来、日本人が外国に出稼ぎに行かなきゃいけない時代が来ると思ってます。

語学力はあるに越したことはないけれど、なくてもなんとかなる。

でも、どこへでも行って逞しく生きていくだけのタフさと、コミュニケーション力は必須です。

海外に行ったことがある人ほど、「やっぱり日本が一番いい!」と言いますが、たとえそうだとしても、ひもじい思いをしてまで住み続ける必要があるとは思えません。

日本よりも、物価の低い国に行けば、それなりにセキュリティのしっかりした家でのんびり優雅に暮らすことも可能かも知れません。

大事なことは、どこに住んでどんな仕事をするのかを選べる状態にあること。

生殺与奪権を他人に握られているなんてとんでもないことです。

でも、大抵の日本人は握られているという自覚もなしに暮らしているのです。

すごく怖いことだと思いますよ。

そんなの奴隷と変わりません。


江戸時代「農民は生かさず殺さず」、「上見
て暮らすな下見て暮らせ」なんて言葉があったようですが、今もそれほど大差ないと思います。

みんな自由だと思い込まされているだけ。

果たして本当にそうでしょうか??

みんな自分らしく自由になりましょうよ!?

いま気付かきゃ、ホントに手遅れになりますよ!?

Google+版
https://plus.google.com/u/0/b/116408232738883610932/116408232738883610932/posts

FBページ版
https://www.facebook.com/HospiNonity

#モリンダアンソニー個人ページ
https://morinda.com/3661085/jp/morinda/home.html

読者登録してね
【黄木信の幸せの仕掛人】

モリンダ ジャパンの黄木です。

 最近3Dプリンターが話題になっています。これまでのプリンターは平面のものしか印刷できませんでしたが、3Dプリンターは立体をそのまま再現することができます。今後の再生医療の発展にも欠かすことのできないこの画期的な発明。適切な応用により、わたしたちが抱えるさまざまな問題への解決策となってくれることを期待します。

 さて、この3Dプリンターの話から思い出したことがあります。コンサルティングの仕事をしていた頃、ある企業でマネジャー向けの研修をわたしが担当することになったのですが、打ち合わせの会でその担当者がこう言ったのです。「弊社の人材育成は親会社の人材育成プログラムをそのまま採用して行っていますので、先生にはその内容を十分にご理解いただいた上で研修を行っていただければと思います」

 親会社は世界に名だたる超有名企業です。以前、全国の支店長を集めた研修プログラムの講師として招かれ、そこでその企業が大切にしているミッションやビジョン、価値観を学ぶ機会がありました。また、参加した支店長の方々や主催した人材育成の担当者の方々を通して、そうした考え方が社員の一人ひとりに深く浸透している姿を目の当たりにし、感動を覚えたものです

 親会社でのそうした経験がありましたから、打ち合わせの会での担当者の半ば高圧的な言葉には一抹の不安を覚えました。そのプログラムの根本理念が果たして理解されているのだろうかと、疑問に思えてきたのです。そこで、何が起きてもいいように万全の準備をしました。そのプログラムについてさらに詳しく調べ、研修で用いるプレゼンテーションの内容にも変更を加えながら当日を迎えました。

 結果は予想した通りでした。確かに「形」は伝わっていました。しかし、底に流れているはずの「心」が、マネジャーたちの言動から見えてこないのです。どんなに優れたプログラムでも、それを動かす原動力である根本的な思想や哲学がしっかりと理解されていなければ、まさに絵に描いた餅ですね。

 当然ですが、その日の研修は親会社のプログラムの根底に流れる思想を理解することに大半の時間を費やしました。「なぜ?」という問いかけを繰り返しながら、本質を理解できるように働きかけていきました。そして最後にはやっと、「どんなに優れたものでも、単に形をまねただけではダメなのだ」という発言を、参加したマネジャーたちから聞けるようになりました。

 わたしたちが今携わっている事業について考えてみると、数千年という歳月を乗り超えてわたしたちにノニが伝わってきたのは、「人を大切にする」という「心」が脈々として流れていたからではないかと思われてなりません。それとその「心」が、伝える人それぞれのストーリーの中にあふれていたからではないでしょうか。

 真に価値のあるものは、「形」だけではなく、その「心」を伝えるストーリーとともに人々に受け継がれていきます。モリンダのメッセージを伝える3Dプリンターは、「形」だけでなく「心」も忠実に複製するプリンターであってほしいと思っています。

Google+版
https://plus.google.com/u/0/b/116408232738883610932/116408232738883610932/posts

FBページ版
https://www.facebook.com/HospiNonity

#モリンダアンソニー個人ページ
https://morinda.com/3661085/jp/morinda/home.html


読者登録してね
【黄木信の幸せの仕掛人】

モリンダ ジャパンの黄木です。

 大型連休の前半は雨でしたが、後半は南からの風で気温が高まり、夏日を迎える地域も出てきました。お元気でお過ごしでしょうか

 5月になると小学校の相撲大会を思い出します。今でも記憶に残っているのは、土俵のおがくずのにおいです。けがをしないようにとの配慮からでしょうか。土俵には砂の代わりにおがくずが厚く敷き詰められていました。

 5月は風薫る季節。わたしにとっては、あの土俵のおがくずのにおいが5月です。郷里の山形では、桜が散り、木々が芽吹き、食卓に山菜が登場します。新たな命の躍動を感じる季節です。

 この時期を迎えるにあたり、うれしいことがありました。アメリカ本社のジョン・ワズワース社長が約1週間にわたり日本を訪問してくれたのです。今回の主な目的は社内のビジネスの調整でしたが、社員とのミーティングやIPCのみなさまの集まりでのスピーチを通して、ジョン社長の人となりやモリンダへの熱い想いを再確認することができました。隣で通訳をしながら、初めてジョン社長と会った15年前を思い出していました。

 今回の訪問でジョン社長が特に強調したのは、「家族」という概念です。こう語りました。
 「モリンダのメッセージをお伝えいただくことは必ずしもかんたんなことではありません。事実、大変なこともあるでしょう。でもその時は、独りではないことを思い起こしてください。みなさまはモリンダという大きな家族の一員です。わたしもスタッフも含めて、みんな家族です。ですから、つらいことがあっても、自分は孤独だとは思わないでください」
「ノニは数千年という年月を通して、世代を超えて伝えられてきました。そこには家族への愛がありました。大切な家族に幸せになってもらいたいとの想いから、ノニの知識が受け継がれてきたのです。現代のわたしたちもこの想いを大切にできればと願っています

 そして29日、ジョン社長が最後に訪れたあるIPCグループの集まりで、そのジョン社長の想いは見事に結集しました。900人が集ったその会では、新たにブラックパールボーナス資格を取得されたお二人の方の表彰が行われたのですが、そのステージにサプライズで、お二人の親族の方々が登場されたのです。

 親族のみなさまのスピーチは共通して、グループの方々への感謝とともにお二人への愛が込められたものでした。「この子がこんなに大勢の方々に祝福されるようになるなんて、思ってもみませんでした。ありがとうございます」

 それを受けて、ジョン社長がこう語りました。「わたしは今日のこのイベントのことを生涯忘れることはないでしょう。このお二人の表彰を通して、わたしたちが何を大切にしなければならないかを改めて学びました。わたしはこのひと時をみなさまとともにして、自分が少しだけいい人間になったような気がしています」

 モリンダは「世界のために何かいいことをしよう」とのモットーで設立されました。この目的のためにみなさまと1つの家族として邁進していければと思います。

Google+版
https://plus.google.com/u/0/b/116408232738883610932/116408232738883610932/posts

FBページ版
https://www.facebook.com/HospiNonity

#モリンダアンソニー個人ページ
https://morinda.com/3661085/jp/morinda/home.html

読者登録してね