つまらない、つまらなかった、全くもってつまらないものである。

クルクルしたかったのに、あのスチールの細い帯が巻取り鍵に心地良く巻き付いていく感覚が欲しかったのに。。。

 

これを「巻取り鍵」という名称であることを初めて知りましたが、調べたいものが簡単に調べられる便利な時代になったが、肝心の実態が製造中止になってしまっては意味がない。

 

 このところクルシージョのブラッソクラスで、背中や腰の引き上げの為に【広背筋】のことを詳しく説明して、使い方・意識の仕方に重点をおいた練習をしています。

水泳選手の背中の筋肉と言えばイメージしやすいのですが、何処から(起始)何処まで(停止)付いているのかというと、あまり知られていない、意識されていないものである。

 

広背筋は骨盤の後ろから始まりますが、終わる場所は上腕骨、しかも体の前面側に付いているというのがミソであります。

 

なので、スチールの帯を巻き取り鍵に巻き付けるが如く、上腕骨を外旋させることにより広背筋=背中が引き上がり、そして骨盤も上がるので、この上腕骨の意識なしに美しい背面は作れないのです。

 

そんなことを説明していたら、ノザキのコンビーフが食べたくなったのですが、2020年に販売中止となり、現在のアルミ製のはがす蓋になってしまっていた。。。

 

とても残念。。。

『でも、まあ、味は一緒か』と大根とニンニクで炒めたが、心なしか味気なさを感じております。