一昨日は、宇都宮より南の鹿沼の介護施設にて出張ライブを行ってきましたが、一日置いて本日は、ルンバと一緒に宇都宮より北の矢板という所まで行ってきました。
細かく言うと、矢板ICから更に東南へ40分ぐらい。

数カ月前、朝起きるとルンバの右目が目ヤニで開かなくなっていて、綺麗に拭きましたが、その後両親が実家近所の獣医さんに連れて行ってくれました。(僕はクルシージョで東京に行かないといけなくて・・・)
良性か悪性かはわからずで、兎に角腫瘍らしきものが眼球に出来ていてもうしばらく様子を見ようということ。
その後僕は、バイラルテの近くの獣医さんに連れていき目薬を頂いて目薬を注していたら、だいぶ落ち着いた感じになりました。
但し、完全に良くなったわけではないので、その獣医さんに目の専門の獣医が県南にいるということで紹介していただく。
痛そうにはしていない、が見え辛そうな感じは見受けられる。
如何せん言葉を喋れないので、今後のことも考えて専門医に診ていただく。
今まで大した病気もしてこなかったが、流石に歳もある。
人間同様、動物も長生きするようになったらなっただけ、いろいろな支障が身体にでてくるものである。
腫瘍が良性か悪性かは、眼摘を、つまり眼球を取らないといけないそう。。。
もちろん、眼球は戻せない。
「えぇ~っ!?」と思わず大きな声を出してしまった
その代わり悪性だった時に、いわゆる癌なので転移する可能性が大という。
だけど、もちろん、眼摘なんてさせない。
僕も大病はしたことないが、アキレスを断裂して手術した後の麻酔の切れた時の痛さを考えた時、そして入院しないといけなくて一人で過ごさないといけなことを考えると、ルンバに到底そんなことはさせられない。
眼圧を測ると、やはり右目の方が正常値より高い。
このまま上がると、人間でも痛くて立ってられない痛みになるとのこと。
つまり緑内障というやつで、点眼で抑えることが出来るかも、上手くいけば眼圧も下がるかもと。
但し悪性だった場合には、転移して苦しいことになる。
残念なのは、ルンバがこの状況を理解し、自分で選択をするということが出来ないこと。。。
もちろん、点眼療法にした。
良性であることを祈り、眼圧も下がることを祈り、残りの時間を出来るだけのんびり、幸せに過ごしてもらいたい。
これから月に一度は、片道一時間半のドライブをルンバと一緒に楽しみます。
彼が楽しんでいるかどうかは知らんけど
