上京する時に、ホタクラスをすることに致しました照れ

とはいえ、真剣にすると本当に大変な踊りなので、ホタのテクニカやウォーミングアップ、そして簡単な振付をやりながら楽しみましょうラブという同好会みたいな内容です音譜

 

 

スペイン南部の代表的アートがフラメンコならば、

「ホタ」は北部アラゴン地方の、同じくスペインを代表する

民族舞踊音楽です。

 

意外と知られていないのですが、音楽的にも舞踊的にもフラメンコに多大な影響を与えているアートで、カルメン・アマジャの時代の劇場フラメンコ公演では、第一部が必ずホタだったそうです。

また「ファルセータ」と言えばフラメンコのギターのパートですが、元々はホタの音楽から生まれたもの。

そして、フラメンコの3拍子の起源になっているのもホタだと言われています。

(↑これら、ホタのマエストロから教えていただいたことですウインク晴れ

 

一曲が3~4分前後と短いのですが、常に跳躍をしているので「足首の強化」ならびに「持久力をつける」ために、昔の踊り手たちには必須の舞踊でした。

とはいえ真剣にやらず、ホタのテクニカや簡単な振付を学びながら、同好会的に楽しく出来れば良いかと思っております。

皆様のご参加お待ちしております!

 

参加費:1回ー1500円

持ち物:動きやすい服装、シューズは貸出ありますが、バレエシューズ、ジャスシューズ、または屋内用スニーカーでも大丈夫です。

場所:高円寺・小松原庸子スペイン舞踊団稽古場

日時:月一回日曜日の10:00~11:00

 

初回は4月23日(日)の10:00~

ご質問やお問い合わせ、お申し込みは:

harumba1214★gmail.com (★を@に変えてくださいおねがい)