「美しい型の上に乗る心」だったかな。。。

仰りたいことは外してないと思う。

このドキュメント映画を大分前に観たのですが、その中の仁左衛門さんのこのお言葉が大好きです。

 

ヒヨコ先生も「泥のついたジャガイモではダメ」と仰っていました。

 

例え素材がどんなに良くても、泥だらけのジャガイモは食せません。

 

きちんと洗われて、ちゃんと調理されて食されてはじめてその素材の良さがわかるのは踊りもしかり。

 

「ありのままの自分」だけではよろしくないと思います笑い泣き

ありのままだけでは食せません。

言わば「泥」は踊りでいうところの癖ですね笑い泣き

玉三郎さんも「癖は剥ぎ取らないといけません」と仰っているように、それが剥ぎ取れない限り【心】の表現は出来ないでしょうおねがい

 

今年は【己亥/つちのとい】

「つちのと」は「土の弟」の意味で、兄貴は「つちのえ(戊)」。

陰陽五行説の「土・金・水・木・火」の中の土気にあたり、各それぞれに兄と弟があり、つちのえ・つちのと・かのえ・かのと・みずのえ・・・とで十干になり太陽の運行を基準にしたもの。

そして十二支は月の運行から生まれているもので動物に例えられていますが、実際は植物の生・旺・墓のサイクルを表しています。

子は孕む(種の中で核がある状態)、丑は紐む(種の中で芽が生まれはじめこれからまさに出て来ようとすることろ)。。。

 

まあ、これを説明し始めると長くなるのでよろしくお願いします

 

いずれにしても「土」は土地とか、またはそれがを中心的な場所という意味。

また「つちのと」を「己」という漢字で書くように、自分(正しい自分の姿)という意味もあります。

 

今朝、自転車で出勤しながら碇山奈奈さんにお電話をしました。

年末のお礼と、新年のご挨拶。

お稽古場にいらっしゃったようで、これからちょっと自主練習されるとのこと。(イヤホンですよウインク

5月の私のライブに向けて身体を慣らしていくつもりだそうですラブ

 

お話をしながら私の踊りのことになり、いろいろご意見をくださった。

奈奈さん的に、私に踊ってもらいたいという曲種がありその曲種についていろいろ話しながら出勤。

実はその曲種は私は大好きで、踊っていると素直な自分を出せるというか。。。しかし音楽的にもとても難しく、しょっちゅう披露出来る曲ではないのですが、奈奈さんのご要望とあれば5月に向けて準備しよっとデレデレ

 

美しい型の上に乗る心ドキドキ

その曲をそこまで持って行けたら嬉しいです照れ