世間様はゴールデンウィークでございますね照れ

 

私も先週の金曜から今度の金曜まで本番のゴールデンウィークでございます笑い泣き 

 

先週金曜日はパコさんモイさんとのソロライブ♪

そして昨日は、エンリケ坂井さん、佐藤佑子先生のスタジオ・カスコーロにてライブでございましたおねがい

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リハーサルを変なアングルから撮影してみました笑い泣き

 

楽しいライブだったのはもちろんですが、何よりエンリケ坂井さんや佐藤佑子さんのお話をいろいろ聞けたのがとても楽しかった!

庸子先生のお話もそうですが、大先輩方のお話を聞くのが本当に大好きな私。

お話されている内容を、自分の頭の中でその風景を描き、そしてその先輩方が感じていたその場の空気を勝手な想像ながら思い浮かべるのがとても楽しくて、ついつい時間が経つのを忘れてしまいます照れ

 

エンリケさんが初めて渡西されたのは1972年。

 

「あれは三島由紀夫が割腹自殺をした年で、大騒ぎの報道を見た後にスペインに出発したのを覚えてる!」

 

と仰られていましたが、

『1972年。。。僕の生まれた年だ。。。アセアセ

と改めて年月の厚みを感じてしまいましたm(__)m

 

初めは、貯金をして2~3年の予定だったが、フラメンコのあまりの奥深さ(特に歌伴奏)に結局10年一度も日本に変えることなく修行したこと。

当時はスペイン人でもギタリストが少なく、ある程度弾けるようになるとタブラオ等のグループの仕事が貰えた。

夜21時に出勤し4時ぐらいにショーが終わると、そこからフィエスタが始まり帰宅するのは昼の12時ごろ。

しかし皆がノッテくると夕方16時ぐらいまでやったり、そのまま帰らず仕事に戻りというのを3日連続でやると流石に眠くて、本番中、隣のギタリストに「眠いから、弾きながら寝るから止まるところで合図して!」と止まるところで手を押さえてもらったり、とか笑い泣き

 

「いやぁ~昔のクアドロは何せパルマが凄かったからね~!!後ろに横一列パルメロが並んでて、それに乗って弾いたら良かったから居眠りなんてできたんだよぉ~♪」

 

そのパルメロの中でも芯になる人がいて、皆がそこに集まってくるように。。。とお話を聞いてて、とってもワクワクしましたラブ

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佑子先生が渡西された当時、セビージャに住む日本人は佑子先生ぐらいだったそうで、

 

「当時、スペインに住む日本人ってヒヨコの雄雌を判別する職業の人とかそう人たちばかりで、スペイン全体でも日本人は500人ぐらいだったの♪」

 

領事館だったか忘れましたが、そういう方が時々佑子先生のお家を訪ねてきて「ちゃんと生活できてますか?」と心配して見に来てくれたそうですおねがい

 

庸子先生もそうでしたが、私、この大先輩方が怖くてなかなか近寄れませんでしたが、いえいえ勝手な思い違いで皆さんとても優しく温かい照れ

ただもの芯の強さはもの凄い!

「勉強になります」なんて言い方は簡単にできますが、私たちの世代で何かの形でそれを繫げていければ嬉しいですm(__)m

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打ち上げで一緒にキャーキャー遊んでくださる佑子先生爆  笑

 

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打ち上げ後半でほとんど料理がなくなってしまいましたが、なんとも豪勢なテーブルでございましたラブ

 

とても幸せな環境に、今この時代に生きていることに、そして沢山の先輩方に支えられていることに、感謝の気持ちでいっぱいでございますおねがい

 

タブラオの、フラメンコの黄金期に生きてこられた大先輩方と共に過ごせたこのゴールデンウィークに乾杯ウインク

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