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今日は肩が痛ぉうございます。

寝違えたかな笑い泣き

 

いや、骨格の意識を変えて動いているのでその反動かもしれません。

よくあることですてへぺろ

 

すべては美しい型のため、自然な動きのため。

 

しかしなかなかどうして、自分の動きを生で見ることは出来ない。

完全に自分の感覚に頼るしかございませんが、幸いなことに間違えたことをしていると身体の奥底の方から「NO!」という言葉が聞えてくるので、それがせめてもの救い照れ

 

身体はもちろんリズムもそうですが、それがあるべき場所に嵌るととても気持ちが良いもので、動いていても奏でていても、なんとも表現しがたい空気が身体の中を通り過ぎていきます照れ

そんな気持ちいことは年に何回もないのですが、今日はそのうちの一つ、スペインでのことを一席。

 

在外派遣の奨学金で行っていた時、毎朝10~12時クラシックバレエのクラスを受講しておりました。

以前も書きましたが、ホアキン・コルテスの舞踊団の子達や、憧れのローラ・グレコも出席していた上級のクラスです。

 

私は全くの初級者で、ついて行くのが必死でした。。。

クラスを受けながら上手い人たちの真似をただひたすらしておりましたが、根本的な骨格の違い、可動域の違いに非常に悩んでいたころです爆  笑

 

前半のバーレッスンが終わり、センターのピルエット(回転)のエクササイズの時でした。

片脚の回転ですが、とある時、あれは自分でも不思議だったのですが、床の中から頭のてっぺん、いやまだその先の上空の方へ一本の軸が通るのを感じ、それに合わさるように身体もどんどん引き上がっていきながら回ったのです。

あそこまで引き上がった場所に入ったのは、後にも先にもあの時だけでした笑い泣き

 

きっと、ついていけなくても何ヶ月も上級の人たちを見ながら真似をすることをしているうちに、彼らの引き上げ方が身体に入ったのでしょう。

 

しかしその瞬間、軸足首をグギッとやってしまいました。。。

 

身体が引き上がりきったことにより、爪先立ちの足首が前に入り過ぎたようです笑い泣き

 

先生にも、それはとても危険な怪我だから病院に行きなさいと言われましたが、スペインの病院は怖いという勝手な思い込みがあって行きませんでした笑い泣き

テーピングとサポータを巻いて、全てのクラスを受講し続けましたが2ヶ月くらい足首は全く動きませんでした笑い泣き

 

まだ解剖学なんてやる前のことだったので、あれがどこの怪我だったのかは不明ですが、良い練習生の皆さんは真似せず病院に行ってくださいね♪

その怪我の部分は後遺症なく、今は全く問題ありません。(17年も前のことだし)

 

正しいポジションに入れるというのは大切な事ですが、身体条件が合っていない、鍛えられてない等で怪我につながることはままあります。

ヒヨコ先生とも話したことがあるのですが、正しいポジションに入れる、正しいポジションで踊ると怪我をしてしまうのかもしれない、と。

 

そのことを身を持って経験しましたが、リズムはどのような身体条件でも正しいポジションに入れて怪我することはないので、しっかり入れましょうてへぺろ