普段、朝と昼は食べないのですが、今朝はお腹が空いて目が覚めるという珍しいことが起きた
昨日はコンクールの審査員のお仕事で、長時間たくさんの方の踊りを観てエネルギーを吸い取られたか全く食欲が湧かず(深夜に食べました)、今朝はこの有様
珍しくお昼に中華など食べてしまう
コンクールの選考会議が終わるころ、庸子先生から「6月の地方公演の打合せをしたいから20時に高円寺に来て頂戴
」と御伝言が届きました。。。
ああぁぁぁぁぁ。。。
毎年ではないのですが、ほぼこの時期に神戸の芸術劇場と、水戸の芸術劇場のお仕事を頂きます
今回は作品を持っていくそうで、庸子先生の代表作の一つでもある【ドゥエンデ・デル・フラメンコ】の抜粋を再演されるということでその打合せ
スペインの詩人ガルシア・ロルカの詩に乗せてスペイン舞踊が展開されていく。
昔の公演のDVDを見せていただきながら、先生のご意見など聞いておりました
この中で【シギリージャのパソ】という詩があり、バタをはいた白蛇役が出てくるのですが、はい、それを受け持つことになると思います。
「その後の【不貞なる人妻】もよろしくね
」
あっいえ、人妻役ではないですよ
人妻に弄ばれる男の役です
もうこの際、どちらでも良いのですが
「ああ
あとあれもやってもしいのよ
」
『ああぁ、どうやら予算上、少人数公演になるのね・・・
』
「折角ですから、沢山働いていただかないとね
」
『こりゃ早着替えオンパレードのお仕事になりそう。。。
』
しかしまあ、私も疲れておりましたが、この先生も本当にお元気だな
と感心してしまう。
北千住のホームで偶然先生にお会いしたので(審査会議中、先にお出になられていたので)高円寺までご一緒したが、お話を伺ったら朝10時からリハーサルを見てその後劇場にいらして、そしてこれからまた私と打合せ
80もとっくに過ぎていらっしゃるのにこの元気は何なんでしょ
家に帰ってからもその公演のDVDを見直してお勉強
おっとしかし、来月の公演も一カ月を切っているのに、何故今ここで6月の打合せ
それに気が付いたときにはすっかり夜も更けておりました。。。

