このところ凍てつく寒さが続いた。

だけど昨日は比較的暖かく、そしてそんな日に人生の中で初めてまじまじと炎を観察した。

 

それは一つ一つの炎が0.0何秒かの中で入れ替わり立ち替わり姿を変えて、とても平面的な世界であったがまるで生き物のようにも見えた。

 

まるで日本画のような世界であり、本当は熱いはずなのに、その平面さが故に、とても鋭く冷たそうにも見えて、姿を変えて現れる度に頬に平手打ちを喰らう感覚であった。

 

あの炎を何とか踊りに表現出来ないものだろうか。。。

 

Phto by HORI