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昨日のバレエのクラスで注意されたことをメモしておいて、身体調整・筋トレの自主練習の方法を考えてみます。

 

いずれにしても後方系の脚の使い方がネックとなっている。。。

 

 

今回はバランスディスクを使って研究照れ

 

うつ伏せになって、内転筋=内腿をバランスディスクにつけて、床の方へ押すようにいたします。

つまり風船を潰すようにしながら、、、

 

アラセゴンの高さへ脚を開いていきますが、これがまたキツいのなんの。。。えーん

 

そこからさらに自分を追い込みます笑い泣き

 

 

膝下を外旋させていくように使いますが、しかし内腿は床の方に押し続けておきます。

 

つまりこんな感じですね下矢印

 

 

膝関節は蝶番状の関節ですが、この関節をソケット状関節のように使うようにすることが洋舞のポイントでもあるかと思います音譜音譜

 

ソケット状の関節とは、肩関節や股関節のことであり、つまり回旋運動ができる関節です。

本来、蝶番関節である膝を回旋運動できるようにするのは至難の業です。。。えーんえーん

 

以前のブログで、日本人の膝下のこと書いたことがありました。

 

最近の若い子、10代ぐらいの方々の膝下を見ていると内股で平べったく貧弱。。。

『日本の将来は大丈夫なのかしら!?笑い泣き

と不安に思っていた時、新宿通りを歩いていたら目の前の高校生二人組の膝下が素晴らしかった!

しっかりしていて(「太っている」という意味ではなく)、丸くて(立体的)、そして外旋しているラブラブ

 

『おおおおっ!! まだまだ日本も捨てたもんじゃないっデレデレ

 

と思っていたら、信号待ちで彼らに追いつくと、韓国語が聴こえてきた。。。爆弾えーん

 

最近、うちのスタジオに習いに来るようになった生徒さんで中国系の方がいらっしゃいます。

体力作りのクラスにも参加されているので、この方の膝関節を調査してみたら。。。

ソケット状のように回るのです、膝関節が。。。笑い泣きゲラゲラ

 

ちなみに純国産の他の生徒さん達は回りません。。。あせる

 

同じアジア人でも、大陸系と島国系ではここまで違うのでしょうね笑い泣き

 

・・・今回のブログをどう纏めようと、2日間ぐらい掛けて書いておりましたが、

そうこうしているうちに、また新しい課題が生まれました。。。チーンチーン 

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