昔から雨に強い方で、というのは「雨にあまり中らない」とでも申しましょうかほっこり

 

例えば台風ど真ん中の時でも、家を出る時になるとちょうど止んでくれたりすることが多く、もちろん人生の中で大雨にあたったことがないとは申しませんが、傘を持って出なくても困るような大雨に会うことがないように思います照れ

 

今朝も家を出る前に外を覗くと雨が降っておりましたが『うん、やむな音譜』と思い傘を持たずに出発ウシシ

ルンバのおしっことうんちをさせて、肩掛けのハンモックで抱っこしてスタジオに向かっていた。

ウォークマンを聴きながら歩いておりましたが、車道に停めてある車の横にいた初老の男性が何やらこちらに向かって話しかけているようだったが、顔を見ると知らない男性だったので『人違いかなはてなマーク』と思っておりましたが、やはり私の顔を見て何か仰っている。

「あっ、すいませんビックリマーク」とイヤホンを外すと:

 

「傘、あげよっか!?

 

びっくり

 

どうやら車に乗るので傘は不要だからと:

 

「犬が濡れて可哀そうだから・・・」

 

!!

 

優しいなぁおねがいと感動してしまったえーん

自分は同じこと出来るかな!?と考えてしまった。。。

いや、きっと恥ずかしくてそう思っても実行はできないだろう。。。汗

縦しんば実行したにせよ『親切にしてあげてるんですよ』とか恩着せがましく思われないかしら。。。と疑ってしまうような心が濁っている私のような人間には、このような親切を自然に出来るとは思えない笑い泣き

 

インドの神様のお話でこういうのがございますラブラブ(うろ覚えですが。。。あせる

 

とある神様が息子兄弟に、全世界をどちらが早く一周してこれるかという競争をさせます。

一人はあっという間に全世界を一周してきましたが、もう一人はそこにいた両親の周りを一周回り:

「私にとって全世界とは、父上と母上でございますグッド!

ドキドキ

 

こういうのを【知恵】、もとい【智慧】と申すのでしょう土下座

 

心に濁りがなく、素直に自然に、こういう親切や機知に富んだ言動が出来る人間になれれば:

こうした素敵な踊りが出来るのかもしれないおねがい

 

どんなにテクニックを磨いても、どんなに高価な衣装を身にまとっても、舞台ではその人の内面が丸裸になって表れてきますからね。。。ぐすん