髪切りました

後ろからはこんな感じ

庸子先生の第46回、真夏の夜のフラメンコ

初めて客席から拝見させていただいた

とはいえ急遽、オープニングだけに出演することになったのは

こういう面白い図柄を演じてみたかっただけでして

思い出となる舞台となりました

舞台からも見える家庭裁判所のビル

踊りを始めた頃、毎日のように個人レッスンを受けていたため、レッスン代を稼ぐためにバイトを3つ掛け持ちして、そのうちの一つが警備員でした。
当時のこの家裁のビルはまだオープンしたてで業務が始まっていなかったため、最上階のちょうど明かりがついている矢印の部屋から真夏の夜のフラメンコを見たことがございます

『わぁ~
フラメンコやっている
僕もいずれあの大舞台で踊りたい
』とかれこれ20年以上前の話ですが、ここに来るたびにあの頃を思い出します

本当は昨年で真夏の公演は卒業させていただいたのですが、櫻先生がオープニングに出られるということで(ついでにその横に私の弟子たちが踊る)、内輪ウケでございますが出演させていただきました

オープニングを終えるとサッサと客席に行き鑑賞

だけど2日目は、庸子先生のセビジャーナスを袖から見たくて

本当にお美しい

やっぱり華がある

そう、私は庸子先生が大好きでございます

感謝の気持ちもいっぱいございます

とても有意義な2日間を過ごせました

最後に面白ショット

庸子先生を観ている、うちの母









