本日は、庸子先生が踊られる舞台のお手伝い、並びに鑑賞に伺ってきました。
スペインクラシックギターの荘村清志さんのコンサートのスペシャルゲストとして出演

生徒さんや舞踊団の方々と出演される先生しか存じ上げなかったので、ピンで出演される舞台は絶対に観ておかないと
と思っていたらチケットがもうないと。。。
しかし、庸子先生が「お手伝いで楽屋から来たら」と仰っていただき、お言葉に甘えて

荘村さんも16歳の時に単身でスペインへ留学されてギター活動45年目

そして庸子先生は50年。。。

私が劇場に着いたとき、お二人は舞台稽古されていた

スペインの匂いが香ってきた

ホントにっ

スペインの空気の匂いが客席まで流れてきていた

何十年もスペイン舞踊と音楽に身を捧げてきたお二人の空間は、まさにスペインそのものの気の流れが生まれていました

観に行けて本当に良かったです

その後はフルーティストのマルクさんを交えて、カルメン幻想曲

本番後、先生の事務所の方曰く、この一か月間、先生はかなり緊張されていてこの舞台のことだけしか頭になかったそうです

そう

私、それが観たかったのです



荘村さん(本当は「先生」と御呼びしたいのですが、、、以前、そう呼んで「お願いだから‘先生’はやめて
」と言われましたので、「さん」付で失礼いたします
)とは庸子先生の舞台で、新国立劇場でアランフェス、その外、神戸の芸術劇場や栃木、または水戸の芸術館でもファリャの【粉屋の踊り】で共演させていただき、特に水戸の時は公演後に庸子先生と3人で居酒屋に誘っていただき、45年前のマドリッドでのお二人のお話が聞けてすごく面白かった思い出がございます
私もいつか、あと何十年後かに若手にこのような思い出話が出来たらいいな~
と思いつつも、あのような激動の時代にスペインに命を捧げてきた方々には到底及ばないやっ
と、大人しくしておきます
とても良いものを見せていただき、そして感動させていただき、いろいろ考えさせていただき、とても良い一日を過ごせました

ありがとうございます




