大変遅くなりました
先週の土曜日の和太鼓パーフォーマー無限さんとのコラボ舞台、無事に終了いたしました

ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました
今年の一月に初めて彼らとコラボレーションを勤めさせていただき、今回の公演まで約3か月かけて皆で作り上げてまいりましたが、なかなか大変でもございました
同時に沢山のことを勉強することができたまして、無限の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです
また次に向けて新たなエネルギーを沢山頂きました
これからもどんどん突き進んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします
このところ、特に舞台本番前は恐ろしい夢をよく見る
なんと表現したらよいのかわかりませんが、それは「本番中に振付を忘れてしまう」とか「靴や衣装が見当たらない」とかいうものではなく、舞台という空間が覆いかぶさってくるような、何か匂いのある空気が鎖のように体中に巻き付いてくるような、そんな夢に魘されて目覚めることがよくある。
そのような感覚が本番中に訪れてくるときがあり、舞台袖で出を待っている時、もの凄く緊張してしまったりする。
舞台という神聖な場所に、私のような者が足を踏み入れて良いのかという畏怖を感じながら、あたかもコロシアムに入場する戦士のような気持ちで足の裏を舞台の板の上に乗せて入っていくときもある。
『何とか終えた。。。』
舞台が終わるといつもこう思い、そして反省点や後悔の渦に苛まれたりする。
よしっ
次回は更にレベルアップするぞ~

今回実は、例の能面の踊りを制作中、面をひっかけて落としてしまい角の部分を割ってしまった
しかし、、、人間、ショックを受けた時の姿ときたら
能面師さんにすぐ連絡をして、幸い1日ですぐ修理していただきましたが、能面師さん曰く、般若の面ではよくあることで、能楽師さんの家に代々伝わるお面さんたちも、修理修理で受け継がれているようです
振付を作ると映像を撮って、それを見ながらダメ出ししながら振付を作り上げていくのですが、ちょうど能面を落としたシーンがこちら
落とした直後はショックで見れなかったのですが、面が戻ってきて本番終わった後に見てみたら、自分のショックしている姿が笑えてしまう
ので、これはサービス映像で
後に慰めに来るルンバが可愛いのでございます

次回はこの面でフラメンコの曲を踊ろっかな

先週の土曜日の和太鼓パーフォーマー無限さんとのコラボ舞台、無事に終了いたしました


ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました

今年の一月に初めて彼らとコラボレーションを勤めさせていただき、今回の公演まで約3か月かけて皆で作り上げてまいりましたが、なかなか大変でもございました

同時に沢山のことを勉強することができたまして、無限の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです

また次に向けて新たなエネルギーを沢山頂きました

これからもどんどん突き進んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします

このところ、特に舞台本番前は恐ろしい夢をよく見る

なんと表現したらよいのかわかりませんが、それは「本番中に振付を忘れてしまう」とか「靴や衣装が見当たらない」とかいうものではなく、舞台という空間が覆いかぶさってくるような、何か匂いのある空気が鎖のように体中に巻き付いてくるような、そんな夢に魘されて目覚めることがよくある。
そのような感覚が本番中に訪れてくるときがあり、舞台袖で出を待っている時、もの凄く緊張してしまったりする。
舞台という神聖な場所に、私のような者が足を踏み入れて良いのかという畏怖を感じながら、あたかもコロシアムに入場する戦士のような気持ちで足の裏を舞台の板の上に乗せて入っていくときもある。
『何とか終えた。。。』
舞台が終わるといつもこう思い、そして反省点や後悔の渦に苛まれたりする。
よしっ

次回は更にレベルアップするぞ~


今回実は、例の能面の踊りを制作中、面をひっかけて落としてしまい角の部分を割ってしまった

しかし、、、人間、ショックを受けた時の姿ときたら

能面師さんにすぐ連絡をして、幸い1日ですぐ修理していただきましたが、能面師さん曰く、般若の面ではよくあることで、能楽師さんの家に代々伝わるお面さんたちも、修理修理で受け継がれているようです

振付を作ると映像を撮って、それを見ながらダメ出ししながら振付を作り上げていくのですが、ちょうど能面を落としたシーンがこちら

落とした直後はショックで見れなかったのですが、面が戻ってきて本番終わった後に見てみたら、自分のショックしている姿が笑えてしまう
ので、これはサービス映像で
後に慰めに来るルンバが可愛いのでございます


次回はこの面でフラメンコの曲を踊ろっかな



