先日の久しぶりの日舞のお稽古。

お家元が:
「それじゃ、供奴やってみて」
と私に一人でやるように言われたので焦ってしまい
「あっ、いや、三ヶ月まったく何もやっていないのでご一緒に。。。あせる
と言うと、
「大丈夫よ!!身体で覚えたものは忘れるものじゃないからグッド!
と仰られましたが「本日はリハビリということでガーン」と甘えて一緒に立っていただく。

しかし成程、曲が始まり踊りが始まると、身体が自然と動くニコニコ
しかも以前よりスムーズに動けるのは不思議な感覚だったラブラブ!

もちろん一人ではまだ踊れないし、きちんと日舞としての型で踊れているわけではないのだが、三ヶ月前に比べて自分の身体が変化していることに気が付いた音譜
一緒に踊ってくださるお家元の動きが、以前より細かい部分まで目に入るようにもなっていた得意げ

いろいろな創作をする中で、沢山の発見もあり勉強になったことが、良い意味で身体感覚を変えてきていることが嬉しかった音譜

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以前お稽古でお家元に:

「貴方がやっている世界と日舞の世界の表現は180度違うかもしれないわねかお

と仰られたことを思い出す。

実はこの【180度】の方向の違いが、もしかしたら体のとある部分のことではないかと言うことを最近考えている。

これは一つにバレエレッスンでトゥーシューズを履き続けていることが役立っている。
あの爪先立ちでバランスを取るということは、もの凄い集中力を要するガーン
身体の中での5㎜の統制を測ったり、また全身に隈なく意識を持っていき集めてくる感覚は大変勉強になるが、レッスン後の疲労感と云ったら。。。叫び

しかし、このトゥーシューズのお陰で身体の奥の奥が覚醒されてきただろうラブラブ

それと先日の和太鼓との音・リズムの方向性の違い音譜

これも大変な気付きであり、とても勉強になったにひひ
和太鼓パフォーマー無限さんにとても感謝しておりますラブラブ!

早いとこ供奴の振りを体に入れて、この部分の方向性の違いが正しいのかを実践してみたいグッド!

身体と音の違いとは別に、私は最近【光】についても考えておりますニコニコ

きっと日本の美というものは、西洋の【物】に当てて形を観るという光の概念とは逆に、【陰】を作るために光を当てるという部分にあるのではないかと思っております得意げ

だから日本のホラー映画は怖いのではないのでしょうかにひひ

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Photo by HORI