先日のブログでも書きましたが、このところクラスでこの仙骨や尾骶骨の意識を大切にするよう教えておりますが、もう一つ最近凝っているものがございまして・・・



こちらの蝶形骨です。

仙骨骨周りの意識がしっかりできて強くなってきたら、同時にこの蝶形骨を意識すると力を入れずにバランスがとりやすくなります。

仙骨(丹田)と脊柱、そしてこの蝶形骨の関係はちょうど皿回しのような感じに意識してもらえると解りやすいでしょうか。

せき2


脊柱が皿を回す棒で、丹田の部分が棒を持つ手で蝶形骨がお皿です。

皿回しの棒は堅いしっかりしたものより、しなりがきく柔らかい棒の方がバランスがとりやすいそうです。

なのでこの脊柱の弯曲は頭部のバランスを取るのに大切なのですね。

人間の体って本当に素晴らしい!

ずがいこつ


蝶形骨は頸椎(首の骨)が頭がい骨につながる部分よりやや鼻骨よりにあります。

図は頭がい骨全部を書いていますが、映像の蝶形骨を意識できるようになると本当に楽にバランスをとれるようになります。

たかしま


このようなものを被っていても、きっと楽にバランスがとれるでしょう!!

サパテアード打つ時も、バレエでバランスとる時もすべてに応用できます♪

皆様も実験してみてください。

いえ、高島田をではないですよ・・・・・



それぽ

              photo by HORI