この本は、難しい上に頁数が沢山あるだけではなく、持ち運ぶにも重い…ということに気が付く。
しかしながら、新大阪までの移動という纏まった貴重な時間もなかなかないので、ここは有効に活用したく持参した次第。
少し読み進むことが出来ました。
かなり専門的な用語の羅列、また難しい言葉での表現にかなり苦戦しているお陰で、他の本を読むとまるで童話を読んでいるように楽に読み進めるようにもなった。
ついでを言うと、この本に出てくる要素をきちんと理解するために、谷崎潤一郎や小泉文夫、三島由紀夫などを読まざるを得なくなり、益々読み進めるのが困難な書物なのでございます。
今年お初の舞台、兵庫県立芸術文化センターにて【フラメンコ・カルメンを舞う】を無事に終了いたしまして帰宅中でございます。
本日の公演は満員御礼だったようでして、企画・制作の 兵庫県立芸術文化センターの方々にも感謝の気持ちで一杯です。
お客様皆様もとても温かく、気持ちの良い空間でした。
しかし、まだまだ私は勉強不足…
踊っていながら『あぁ…まだまだ駄目だ!』と感じながらも一生懸命今を踊るしかなく、もっともっと日々の努力を重ねないといけないことを改めて実感いたしました。
お陰様で今年は忙しい年ですが、ひとつひとつの舞台を大切に、そしてそこで得た経験を宝に精進してまいります。
ありがとうございましたm(__)m

