【モーツァルト考】という番組が教育テレビで放送されていて、小学生だったか中学生の頃だったか、映画【アマデウス】の影響でよく見ておりました音譜

その内容はあまり覚えていないのですがあせる、ある日たまたま時間より早くテレビをつけた時の、その前の番組のことは未だに覚えている得意げ


哲学系の番組だったのか、心ドキドキとは身体のどの部分にあるのか!?ということを論じてました。


古代ギリシャや、ローマの頃から現代に掛けて、【心】の所在地がどのように時代・場所によって考えられてきたか説明されていましたが、とても面白かったことを覚えていますニコニコ


具体的にどの時代の考え方がどうだったかは覚えておりませんが、心臓だと考えられていたのはもちろん、肺に心があった時代や、面白いところでは肋骨という考え方があったのは未だ忘れられませんにひひ


では、現代・今の心の位置がどこだと考えられているかは、私の察するところ、いろいろな検証から【脳】にあると言われているのではないでしょうか!?


ベット・ミドラーの【The Rose】 の歌が聴こえてくるニコニコ


心とは、物質として存在するのでしょうかはてなマーク


または、させるべきなのでしょうか!?


踊りでは、舞台に出て【花】があるや、【軸】または【存在感】があるなどと言います音譜


しかしながら、その人の身体の中心に実際の針金のような軸という物質は実在しませんし、花や存在感にしかり、実在しないものです。


しかし感じることが出来るクラッカー


もしかしたら心というものも、どこかそれに似ているような気もいたしますラブラブ


もし仮に、何処にあるのと聞かれたら、【宇宙】と答えるかもしれませんにひひ


宇宙と申しましても、お空の上の、上の方にある、星が輝く暗い空間ではなく、


仏教でいう、悟りを開かれた方は道にある小石を見ても宇宙を感じるという考え方:


山川草木国土悉皆成仏


でしょうか音譜


血肉のあるものないもの全てが仏=宇宙であるという考え方でしょうか得意げ


そうすれば、皆が幸せに暮らせるのかもしれませんグッド!