届いた!! 届いた!!


DSC_1040.JPG


ヤフオクで800円で落としたにひひ

DSC_1041.JPG


とはいえ、1ヶ月ぐらい悩んで様子を見ていたのですが、誰も入札する気配もなく。。。

「えいっこれ!」とポチっと入札したら、やはり落ちたにひひ


DSC_1042.JPG


時代を感じますねニコニコ


それもそのはず、明治時代のお能の謡のレコードでございますから得意げ


とある本で勉強をしておりましたら、日本の音楽についての項がございまして、そこでご紹介されていた【梅若万三郎(初世)】氏の歌を聴いてみたくなった音譜


そもそも、日本本来の音楽というのは倍音や絶対音というものが存在せず、もちろんオクターブという区切られた音階をも持っていなかったそうですニコニコ


三味線という倍音を持つ楽器が開発され、そこで初めて日本の音楽は変化が生まれてきたそうですクラッカー


ただ昔の謡は、三味線などの絶対音の音を「ツボ」と呼び(ちなみに倍音は「ウキ」と呼ばれていた)、その音をいかに外して謡うかが名人芸であったそうです得意げ


この倍音・絶対音を持たない民族というのは全世界を見ても、古来の日本人とアフリカ奥地のどこかの民族のみだったそうで・・・汗


ただ明治時代、西洋音楽の輸入により音楽の学校教育が変わってしまったため日本の芸能も倍音・絶対音を持つようになったそうです。。。あせる


しかしながら辛うじて明治時代のこの梅若氏をはじめとする数名の古い録音からは、最後の無倍音の謡を聴けるということで探してみましたら、あったあったチョキ


ただ、これを業者に頼んでCDにしてもらわないといけないのですが。。。


DSC_1043.JPG

なんだか、僕の知っているレコードより厚い。。。ガーン


とりあえず今は忙しいので、12月の庸子先生の舞台が終わってからですな得意げ



DSC_1044-1.jpg


そういえば、日本未発売のカスタネットの女王のフラメンコばかり集めたレコードも海外のオークションで落としていましたにひひ


これも早く聴きたいのですが、やはり公演後ですなニコニコ