というわけで、昨日のブログからの続きで今日は【進化の日】=【松の緑】の日=日舞のお稽古の日でございました
先週のお稽古で、「外人が踊る日舞」のようだとお師匠様にご指摘されましたので、今日は気をつけないといけない
と朝スタジオに行き、真っ先に【松の緑】の曲を流す
真夏の夜のフラメンコで踊ったアレグリアス、まだまだ心残すところ多々ありで、あれ以降も毎朝アレグリアスの古い曲を聴き、歌の研究をしたりしている
この調子で行くと、スペインを引きずったまま日舞のお稽古場に入ってしまうので、心を【和】にしようと、【松の緑】の音楽をかけ、ジーパン姿に足袋を履き、そして浴衣にアイロンをかけました
朝からフラメンコのスタジオで、長唄が流れ、そしてそこにはジーパン姿の足袋男が、浴衣にアイロンをかけている
我ながら、面白い絵柄だっ
とクスクス笑ってしまった![]()
靴下と違い、足袋は自分から履いていかないといけない。
つまり、靴下なら手で引っ張り上げるだけで履けるものですが、足袋は自分の足の方から突っ込んで履いていかないといけない
そんな足袋を履いて立っているだけで、心が和になっていくのだなぁ~
なんて思いながら、ちょっとだけ松の緑の復習もしてから、『また、お留守番
』と寂しがるルンバを置いて八丁堀へ
今日は「外人みたいな」とは言われませんでしたが、また新たな課題が出される![]()
そして、どうやらお師匠様は庸子先生にお披露目をしたいらしく、「小松原先生のご予定を聞いてらっしゃい
」とおっしゃる![]()
あらら・・・
こりゃまた、相当気合を入れないといけません


