昨日は頑張ってみて、バレエの個人レッスン時間を早めていただき、お昼から日舞のお稽古に行ってきたニコニコ


庸子先生に頼みこんでご紹介いただいたお師匠様で、大変勉強になっておりますラブラブ!


朝11時から、プリエ、ダンデュ、ジュッテ、デガージェ、フォンデュ、ロン・ド・ジャン等の訓練をして、1時間もしないうちに、正座、お辞儀、擦り足、脚を割る(←これはプリエに近しラブラブ)、懐手、金目返し、隅取り等のお稽古をするのも面白いもので、本日、超筋肉痛汗。。。にひひ


音の取り方も、1拍や小節によって動く西のものと違い、東の音楽にまだ慣れないしょぼん


「もうちょっとしたら、音も振りも腹に落ちてくるから慌てなくて大丈夫よニコニコ


とお師匠様がおっしゃって下さるので気長に構えるつもりですが、まだ10回も通っていないのですが、8分近い曲の振付がほぼ終わっている叫び


この世界で生きているお陰で見様見真似が得意で、お師匠様が一緒に踊ってくださると合わせてなんとなくついて行っているので、大丈夫だと思われているのでしょう。

「進んでよろしいはてなマーク

と聞かれ嫌とは言えずにいたら、あれよあれよという間に振付は終盤へドンッ


しかし、どんな様子かとお師匠様が踊りを止めて僕の方を見られると、まだ振りが体に入っていないので、所作台の上でお留守番をするルンバのようになってしまう私。。。しょぼん


run

でもなんとか頑張ってモノにしたいですグッド!



昨日も何かのクラスで説明したのですが、日本舞踊の場合、【一拍】とか【一小節】に対して一つ一つの動きや型が当てはめられていくわけではなく、例えば歌詞の1文の中で動きが展開されていき、その文(フレーズ)が終わる時に、その型に落ちるようにするのが、【間】というかその舞踊家の【味】であり、【芸】になる。

これを日本舞踊では【寸法】というらしく、またお能の舞踊にも同じ原理があり、お能ではこれを【アシライ】というそうですニコニコ←どの本で読んだか忘れましたが。。。あせる


その【間】や【タイミング】を師匠から盗むのが弟子の勤めなのであろう得意げ


フラメンコのリズムも大変難しいものですが、これに似ている部分もあると思う合格


一拍に対して2連符や3連符、または表の拍に対する裏のリズム=コントラ、という意識ではなく、3拍子なら、3泊という単位、またはメディオ(1コンパスの半分=6拍)、または1コンパスという長いスタンスの中のリズムの流れ、という捉え方が出来ればリズム感も変わってくると思うニコニコ


しかしながら難しいのは、踊りでいうならきちんとした型(フォルム)が出来ていないと、それは【型なし】と呼ばれ、型がしっかりと出来てから絶妙な間や型を崩して見せることが【型破り】と言われるように(故・中村勘三郎さんのお言葉) 基礎をしっかり身につけることがやはり一番大切で、そしてとても難しいことなのでしょう。


リズムもやはり、きちんと安定した2連やら3連ができるようになり、そして正確な意味でコンパスをとれるようでなければならないし、そのためにはいろんな曲を聞いて聴いて聴きまくるしかないのでしょうが、まあ、いずれにしても時間がかかりますしょぼん


書く言う僕も、和物はもちろんのこと、フラメンコもまだまだで。。。爆弾


もっと修行せねばなりませぬ得意げ


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