公演やらで大忙しだったが、ようやっとのこと少し時間を作れる余裕が出来てきたので得意げ


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朝早起きして1時間でも虎ちゃんの絵を仕上げるためにスタジオに来ておりますにひひ


といってもまだまだ60%ぐらいの仕上がりで、、、 はぁ~DASH!1月に間に合うかな。。。汗


ようやっと細密部分に突入ですが、気になるようだったらまた上塗りで汚してから描き直すだろうガーン


とんでもないことを始めてしまったと思いますが後悔はしておらず、早起きするために大好きだったお酒もやめてしまったチョキべーっだ!


「タバコは止めれても、お酒は止められぬパンチ!」と昔言っていたのに、あはははにひひ


でも外食や、お出かけの時は飲むと思いますがニコニコ


来週、北海道のお仕事で、苦手なパリージョの踊りを踊らないといけない叫び


いや、わざわざパリージョの踊りにする必要はなかったのですが、この機会にとスペイン人にクラシコを振付けていただき、その練習も一日3時間ぐらいするラブラブ


朝スタジオに来て、まず悩むのは『絵から始めるか、クラシコ&パリージョの練習から始めるか!?』で、いつもはパリージョから始めるのですが、今日は絵から始めてみる音譜


描いていて美大受験時代の頃を思い出した合格



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ドイツの画家で、オットー・ディックスというアーティストがいた。


ある時、予備校の先生がこの人の絵を参考にと画集を持ってきた時、まぁ~ビックリこいたことショック!


信じられないような色使い:


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また肖像画みたいなものでも、何ともいえぬ独特の世界観で「人間」という物語を読んでいるよう:


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 この方は新即物主義といって、冷徹な視線で社会の中の無名な人や誰だか特定されない人を表現する美術運動のうちの一人で、彼自身、第一次世界大戦に出兵していたので、残酷な兵士の死の絵や、または娼婦なども描く:


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しかしまぁ~、本当にこの強烈な色感には脱帽で、色彩感覚コンプレックスだった私には参考どころか一気にノックアウトされてしまった叫び


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ゴヤのマハの絵を意識したのか、この絵も:


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一見普通の色使いのようだが、見る手に強烈な印象を残すのは、そのモチーフの奥の奥までえぐり出すような表現力のせいなのでしょう叫び


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子供の日常を描いたこの作品も、とてもじゃないが「可愛い~ラブラブ」などとはかけ離れていて、しかしながら何故か目が離せず見入ってしまう目


このような強烈なアーティストに憧れてしまうのは今も昔も変わらずですが、その域にたどり着くのはいつのことやら。。。はははにひひ