ずいぶん前、うちの発表会をエルフラメンコで行った時、本番を会場の一番後ろから見ていたら、とある生徒さんが滑られて床に手をついてしまった![]()
それを見た瞬間、心配と同時に胸が痛くなり苦しくなった![]()
同じように、次の発表会の時は、母が踊りの最中スカートに靴を引っ掛けてしまい床に手をつく![]()
わぁっ
と思わず身を乗り出してしまった。。。![]()
この前のマルワのコンクールに、うちの馬場君が出演したが、舞台の本番続きで自身の練習が出来ておらず、また私も彼の踊りをしっかり指導出来なかったことに、痛みを覚えた。。。![]()
こういった時々、指導業というものから逃げ出したくなってしまう。。。![]()
本番で失敗した瞬間に助けに上がったり、また本番中の悪い部分を舞台に上がってその場で直してあげられないもどかしさを味わいたくないが為に、クラスで厳しく指導してしまう節もあります![]()
しかしながら、これは私の自我であり。。。![]()
このままではいかんな
と:
この本を読んでおりますが、、、
なるほどぉ~
ととても勉強になっておりますが、果たして自分に活用できるか・・・![]()
いや、活用しないといけませんね![]()

