昨日は、椿姫のリハーサルに行けなかったので、夜、バレエの上原先生にアルフレードのソロの部分の演技+踊りを見てもらいました![]()
(昔、ドン・キホーテの舞台で一緒に踊った時の写真![]()
)
的確なアドバイスと、指導で方向性が見えてきた![]()
やはり身体で語るというのは難しい![]()
&それをお客様の心に伝えるということはなお難しい![]()
本番までもう少し。。。![]()
どこまで伸ばせるかな![]()
ヴィオレッタ様がダブルキャストなので、お稽古で通しをやる時、私は2回連続で踊らないといけない![]()
最初はとても疲れましたが、お陰さまで体力がつき、最近では2回通しても大丈夫になってきた![]()
体力に余裕が出てくると、演技部分においても欲が出てくるため、感情をさらに表現しようと身体のアクションが大きくなる![]()
そうすると今度は、2度目の通しで身体の軸がぶれ始めてくるという現実に直面している![]()
まだまだ鍛え方が足らないのだ。。。![]()
バレエレッスンでは、きちんと踊るだけではなく、普段のレッスンからどのような感情表現に対しても、その動きの軸がぶれることなく踊れるよう、大袈裟に、妥協することなく、常に本番の様にレッスンしなくてはいけないことを今さらながら痛感しております![]()
軸に対して踊ることではなく、表現に対しての軸を見つけることを、今後はしっかりと肝に銘じて励まないといけない
と今度の本番同様、これからのレッスンも楽しみです![]()
![]()
いやぁ~ 今までのレッスンに対する態度は甘かったぁ、、、![]()
まだまだ動けるうちに、自分の表現に対する軸と闘い続けます![]()

