昨日のスタジオコンサートも、沢山のお客様にご来場頂けまして、そして何よりも今回もとっても温かいお客様皆様のお陰で、とても盛り上がったライブとなりました


本当にありがとうございました



出演された森山さんと岡田さんも素敵な空間を醸し出してくださいました
私は、と申しますと…
出演者、並びにお手伝いの皆様に多大なる迷惑を掛ける事故を起こしてしまい…
本当に申し訳ない限りでございます


昨日はいろいろ学びました







脚立はしっかりと広げて使用しましょう
間違えても、広げずに梯子のように使用してはなりませぬ
ライブ後、皆さんのご協力のお陰で片付けも早々に済み、あとは使用しなかった衣装をロフトに上げるのみでした…
早く終わらせたいために横着しました…
梯子使用したため脚立の足が滑って、かなり上から脚立ごと落ちてまいました


2段階で床まで落ちたのは覚えております
その直後、両脚膝下に激痛が…
脳天まで貫く痛みを久々に味わう…
呻き声以外だせず…
不思議なことに激痛の中、痛くて悶えているのに、頭の中では『ァァァァ…17日の埼玉の仕事はどうなっちゃうんだろ…』『来年1月の発表会は
』『庸子先生の新春公演は
』
人間死ぬ直前、走馬灯を見ると言いますが、これは痛みや恐怖から逃げるために脳が本能的に逃避するのでしょうか…
命には別状ございませんが、精神的にかなり追い込まれてしまった…
踊り手として最悪である
無責任にもほどがある
と自分を攻め立てながら痛みに耐えるのみでして…
結果、両膝下の弁慶の泣き所を強打したために物凄い激痛に見舞われたようで…
まぁ~痛いこと痛いこと
うち右膝下は強打により皮膚がパックリいっておりました
記念に写メ撮ってブログに
と思いましたが、先日の太股アザ画像に引き続き、これでは【奥濱春彦の趣味の悪いブログ】になってしまうのでやめておきました
どうも私には悪趣味な癖があるようで、踊り始めた頃、兎に角うまく回れさえすればかっこよく見えるだろうと、日がな一日中、なにをするにも回ってからという日常を過ごしていた時期があった。
その時も、田舎の祖父母の家にいて、深夜喉が乾き冷蔵庫を開ける前に一回転したら、バランスを崩しガラス窓に腕が突っ込んだ
今でも腕に傷跡が残っているが、腕には割れたガラス片が2つぶら下がっている状態で…
しかし何を思ったか、そのガラス片を引き抜いたあと、そのガラスを記念にと写真撮影してしまった…
これは雄の特性でもあろうか
傷を勲章のように錯覚する…
馬鹿な生き物でもある
ご心配お掛けしましたが、脚は大丈夫そうです
すいません
でも今、昨日の脚立事件を思い出すと、
【櫓のお七】の火の見櫓のシーンを思い出して一人笑いをしております
久々にyoutubeで見て、昨日の
無様な自分の姿に腹を抱えております
この動画の火の見櫓では梯子から滑り落ちませんが、私が歌舞伎座で生を観たときは、寒さと雪のせいで一度階段から滑り落ちます
これが、健気で泣けるシーンなんですよ
歌舞伎(日本舞踊)の櫓のお七は、人形振りといって、人間が浄瑠璃の人形のように踊り、その中で感情表現をいたします
上手い人を見ると、本当に鳥肌もの、感動ものですよ
やっぱり玉様ですよね
素晴らしいです


久しぶりに見た
あっ…
何てまとまりない、変なブログを長々書いてしまったのでしょう…
失礼致しました
ごめんなさい





本当にありがとうございました




出演された森山さんと岡田さんも素敵な空間を醸し出してくださいました

私は、と申しますと…

出演者、並びにお手伝いの皆様に多大なる迷惑を掛ける事故を起こしてしまい…

本当に申し訳ない限りでございます



昨日はいろいろ学びました








脚立はしっかりと広げて使用しましょう

間違えても、広げずに梯子のように使用してはなりませぬ

ライブ後、皆さんのご協力のお陰で片付けも早々に済み、あとは使用しなかった衣装をロフトに上げるのみでした…
早く終わらせたいために横着しました…

梯子使用したため脚立の足が滑って、かなり上から脚立ごと落ちてまいました



2段階で床まで落ちたのは覚えております

その直後、両脚膝下に激痛が…

脳天まで貫く痛みを久々に味わう…

呻き声以外だせず…

不思議なことに激痛の中、痛くて悶えているのに、頭の中では『ァァァァ…17日の埼玉の仕事はどうなっちゃうんだろ…』『来年1月の発表会は
』『庸子先生の新春公演は
』人間死ぬ直前、走馬灯を見ると言いますが、これは痛みや恐怖から逃げるために脳が本能的に逃避するのでしょうか…

命には別状ございませんが、精神的にかなり追い込まれてしまった…

踊り手として最悪である

無責任にもほどがある

と自分を攻め立てながら痛みに耐えるのみでして…

結果、両膝下の弁慶の泣き所を強打したために物凄い激痛に見舞われたようで…

まぁ~痛いこと痛いこと

うち右膝下は強打により皮膚がパックリいっておりました

記念に写メ撮ってブログに

と思いましたが、先日の太股アザ画像に引き続き、これでは【奥濱春彦の趣味の悪いブログ】になってしまうのでやめておきました

どうも私には悪趣味な癖があるようで、踊り始めた頃、兎に角うまく回れさえすればかっこよく見えるだろうと、日がな一日中、なにをするにも回ってからという日常を過ごしていた時期があった。
その時も、田舎の祖父母の家にいて、深夜喉が乾き冷蔵庫を開ける前に一回転したら、バランスを崩しガラス窓に腕が突っ込んだ

今でも腕に傷跡が残っているが、腕には割れたガラス片が2つぶら下がっている状態で…

しかし何を思ったか、そのガラス片を引き抜いたあと、そのガラスを記念にと写真撮影してしまった…

これは雄の特性でもあろうか

傷を勲章のように錯覚する…

馬鹿な生き物でもある

ご心配お掛けしましたが、脚は大丈夫そうです

すいません

でも今、昨日の脚立事件を思い出すと、
【櫓のお七】の火の見櫓のシーンを思い出して一人笑いをしております

久々にyoutubeで見て、昨日の
無様な自分の姿に腹を抱えております

この動画の火の見櫓では梯子から滑り落ちませんが、私が歌舞伎座で生を観たときは、寒さと雪のせいで一度階段から滑り落ちます

これが、健気で泣けるシーンなんですよ

歌舞伎(日本舞踊)の櫓のお七は、人形振りといって、人間が浄瑠璃の人形のように踊り、その中で感情表現をいたします

上手い人を見ると、本当に鳥肌もの、感動ものですよ

やっぱり玉様ですよね

素晴らしいです



久しぶりに見た

あっ…

何てまとまりない、変なブログを長々書いてしまったのでしょう…

失礼致しました

ごめんなさい



