今週も加圧トレーニングジムに行って参りました![]()
トレーナーの方に:
「今日で2ヶ月目になりますよ
何か、身体の変化等感じますか
」
と聞かれて、最近たまに「なんか、痩せた
」と言われることもございますが、一番嬉しかったのは先日の舞台を観た友達が:
「軸が変わってきたね
」
と感想をくれたことでした![]()
「痩せた
」の方は、時間とお金を掛けてますもの![]()
多分、痩せてきていると思います![]()
「軸が変わった」に関しては、「痩せた」以上に嬉しい限りなのでございます![]()
トレーナーの方のご指導のもと、自分の弱点を鍛えてもらっております![]()
私、実は、骨盤の後傾(こうけい)が弱く、腹筋系のトレーニング、並びに前屈系のストレッチが大変苦手でござます![]()
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このことは、踊り始める以前から重々承知しておりましたし(小学生の時の体力測定では、前屈がマイナス30センチ・・・
)、フラメンコを始めてバレエの勉強をし始めた時からも、逃げてきた部分でございます
ハズカシ。。。
今まで、このことを克服する術を研究せずにきたのも大変反省をしております
写真の矢印のように、恥骨側が上がり、腸骨の上が後ろ下方へ傾くのが、後傾です。
この後傾が行えることにより、腰骨=腰椎のカーブが後弯方向に変わります![]()
写真をちょっと細工してみましたが、ご覧いただけるように骨盤の後傾と腰椎の後弯により、肋骨と腸骨(骨盤)の間の空間が引き締まるのがわかります![]()
腹筋の絵を入れていませんが、しっかりと腹筋に力が入りそうな印象を受けますね![]()
但し、骨盤の後傾が強すぎると姿勢が悪くなる恐れ(猫背)もありますので、踊りの姿勢って本当に難しゅうございます![]()
私の場合、写真の方向(前傾)が強いので:
腰椎も前弯して腰を痛めやすくしてしまいます![]()
しかし幸か不幸か今まで腰を痛めたことはないので、今のうちに後傾のトレーニングに励まなくてはいけません![]()
実は今、寝る時もおしりの下に枕を敷いて後傾の状態のままをキープするよう意識しております![]()
なので、ゆっくり寝れない
あはは。。。
夜中に目を覚ましては:
『あっ
また、骨盤が前傾に戻ってる・・・
』
の繰り返し![]()
でも、楽しいんですけどね![]()
こうした意識が、少しでも結果として舞台の上で、誰かに見えたということが非常に嬉しかった![]()
この後傾が身に付いたら(いつになるかはわかりませんが
)、また次の課題が出てくると思います![]()
江戸時代の庶民の教育を支えてきた寺子屋で使われてきた教科書【金言童子教】の中に:
三日相見(みっかあいまみ)えざれば
旧時(きゅうじ)の看(かん)を為(な)すことなかれ
という名言がありますが、この文の内容は:
三日その人と会わなければ、以前あった時と同じだと思ってはいけない。
三日あれば、どれほどの「智」が身に付くことか。
私は、この文がとても大好きなのですが、ただこれを「(他)人」に当てはめず自分に活用し、
「三日」とは言えませんが、前回の舞台より身体に舞踊の「智」が身に付き、
同じ「奥濱春彦」に見えないよう頑張りたいと思う今日この頃でございます





