すっかり、以前ご紹介した大円筋
から日が経ってしまいました。。。![]()
「大円筋に深く関わる広背筋を紹介いたします」と書いておきながら、この筋肉・・・
「広い背中の筋肉」と書くだけあって、とても大きな広い筋肉![]()
下準備に時間が掛かりました![]()
とはいえ、最近、本番が続いているので時間がなかったこともあるのですが・・・
それらの本番は、また日を追ってブログに書きます![]()
ところで、少しお話を逸らしますが、最近、お肉を食べる時、気になることがあります![]()
豚・牛・鳥、何でもですが、私たちが口にするお肉、よくよく考えると筋肉なんですよね![]()
(ホルモン系を除くとですが)
脂肪が混ざっている部分もございますが、赤身・白身問わず、肉の部分って筋肉なんだよなぁ~と考えると、『これは何筋なんだろうか・・・
』とマニアックになってしまいます![]()
生きて動いている動物を見て、「どうやって動いているの?」と考えれば、筋肉の動きを観察すると思いますが、それが食用としてテーブルに並ぶと、とたんに【お肉】という食材になる。
この食材の【お肉】として見ると、もうそれが生きていた時に、その生物の動きにどのように関与していたかなんて考えません![]()
まあ、当たり前の話なんですが、こんなこといちいち考えていたら食べれませんし・・・
でも最近、ちょっとだけ、お肉を口に入れる前に、そのお肉がどこの筋肉で、生前どのような動きに関与していたか、なんて勝手に想像してしまう![]()
さあさあ、お話を戻しましょう![]()
先日の大円筋 :
は、こちらになりますが、この大円筋がついている上腕の骨とちょうど同じ所から始まる筋肉が、こちらの広背筋になります。
上腕から始まった時には、まだ細い筋肉(しかも捻じれている)ですが、背面に来ると脊柱の胸骨から腰椎、そして、下は骨盤まで到達しています。
多分、「背中にあり体を反ると時に使う筋肉」程度に考えていらっしゃる方が多いかと思いますが、このように広範囲に渡っている上に、上腕骨までつながっている意識を持つと【背中】という意識が広がってきますね
踊りのクラスで「腕を背中から使うように」と言われたことがある方も多いと思いますが、実はこのように物理的にもつながっています
そして、上腕部を前から見るとこんな感じ
大円筋をわかりやすく緑色にしました。
同じところについています
しかし、このように正面から見るとほんの少しの筋肉なのに、背面に来るとすごく広い筋肉になる![]()
これら、広背筋と大円筋の場所をしっかりと意識して、ブラッソを広く大きく使えると良いですね![]()



