昨日のクラスで少々お叱りごと汗を入れてしまいましたが、どうも踊りをやっていると自分が踊ることにしか興味がなくなり、フラメンコで肝心な歌やギターのアーティストについての知識が薄いような気もいたします。
これは、油絵をやっていて、ルノアールやゴヤ、ダリやピカソを知らないのと同じではないでしょうかにひひ

書く言う私もそのやうな時期がございましたが、、、いやいや、実際その部分に関して真剣に取り組んだのは留学から帰ってきてからですが、やはりフラメンコは歌でございましょう得意げ

時々、歌い手さんなんかも紹介してまいりますニコニコ



レメディオス・アマジャさん音譜
ヴィセンテ・アミーゴとの最初のアルバムは衝撃的でしたねクラッカー
Me Voy Contigo/Remedios Amaya & Vincente Amigo

¥1,675
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実は私、この方と直接お会いしておりましてにひひ
例えば、バレエ界でシルビー・ギエムやピエトラガラに直接お会いした!!となると、そりゃ~もう大騒ぎですが、フラメンコ界のすごいところと言えば、素晴らしいアーティスト達に機会さえあれば日常的な場所でも会えるということでしょうかにひひ

マドリッドに住んでいた時、ヒターノたちが集まるアビチュエラというBARに、ラ・チナや仲間達に連れていってもらったことがございます叫び
それはNoche Vieja=大晦日のことでしたクラッカー
そうですにひひグラン・フィエスタでございましたドンッ

その時のそうそうたるメンバーと言ったら、未だに忘れることができません。。。
ディエゴ・シガーラや、チャボーリや、その他、有名なアーティストがワンサカ勢揃いしておりまして、このレメディオス・アマジャ様もお歌いになられておりました叫び

確か夜中の1時ぐらいに車で連れて行かれ、夜が白々と明け始めた1月1日の未明まで、歌と踊りが止むことなく、タンゴ、ブレリア、ルンバと・・・それはそれは、もう凄いフィエスタでございましたラブラブ!


レメディオス・アマジャを知ったのは、カルロス・サウラの映画【Flamenco】の中の三人の女性のタンゴでして、一時期、この映画のサントラを購入し、このタンゴばかり聴いていました音譜

どうも、私はこの時のレメディオス・アマジャに一目惚れしたようでして。。。ラブラブ!

私の大好きなバイラリーナ【ローラ・グレコ】の写真をスタジオPC前の壁に貼ってあるのですが、先日、この写真を見たとある歌い手さんが「あれ?これ、レメディオス??」と聞いてきましたべーっだ!

顔が似ているわけではございません。
とある部分の骨格がそっくりなのです、このお二方はラブラブ
どこのどの部分の骨格がそっくりかは申しませんが、どうやら私はその部分の骨格フェチであるのかもしれません。。。あせる