やっとこさ、ビダ・ブレヴェの本番が終わりました![]()
クラシコは本当に疲れます![]()
ワタクス、年を感じました![]()
久しぶりに真面目に一曲踊ったという感じでございます。。。![]()
(最近、色物が多かったものですから・・・
)
次回は現代舞踊協会の5月の祭典(5月28日)に、またまた小松原舞踊団員として(
)出演でございます![]()
昨日、小松原先生に:
「そろそろ、準舞踊団になれますでしょうか
」
などと伺ってみましたら:
「あら、入団資格試験があるのよ
」
と言われました。。。あはは![]()
なにはともあれ、このような余所者に貴重な舞台のお仕事をくださることにとても感謝しておりますm(_ _)m
「夏までに、もうちょっと痩せておいてね
」
とも言われ;
『おおっ
これは、真夏の夜のフラメンコ(7月31日・8月1日 日比谷野外劇場)のお仕事もゲットかな
』
と本日より、ダイエット始めることにしました![]()
来月より、始まるアレグリアスクラスの資料も準備できました![]()
とりあえず4月、サリーダの部分の歌・ギター・パルマのリズム&コンパスをしっかり掴めるように頑張りましょう![]()
上から、【カウント】 【パルマ】 【カンテ】 で、歌の鼓舞しのリズムを実感できるようパソも作り【右足のパソ】と【
左足のパソ】の順になっております![]()
スペイン人なら、それか、ずぅ~っとスペインにいられるのなら、このような研究は不要でしょう![]()
アートにおいては【頭で考えるものではない】ということもわかっております。
ですが、外国人として、異国の文化を学ぶという点で敬意を払うという意味も含め、しっかりと研究し分析する勉強も必要だと思います![]()
とても細かい作業で難しく時間が掛かることですが、受講される生徒さんは頑張ってくださいね![]()
ルイ・アラゴンの言葉より:
教えるとは共に希望を語ること。
学ぶとは誠実を胸に刻むこと。
[ルイ・アラゴン 人物情報]
フランスの詩人・小説家。シュルレアリスムを生み出した人物のひとり。
1897年パリに生まれる。パリ大学で医学を学ぶ。第1次大戦が勃発すると医師の助手として従軍。戦後再び大学に戻る。アンドレ・ブルトンとの出会いをきっかけにダダイズムやシュルレアリズムの運動に参加する。1927年、モロッコでの植民地独立運動への弾圧に対する怒りからフランス共産党に入党。スペイン内乱では人民戦線に加わった。第2次大戦が起きるとドイツ占領下のフランスでレジスタンスとして活動。戦後は共産党指導者として活躍した。1957年レーニン平和賞受賞。 代表作は『断腸』『お屋敷町』など。



