先日のマヌエラ・カラスコ公演以降、うちの生徒さん間ではラファエル・カンパージョのファンが増えられました

確かにイケメン

いえいえ、イケメンだけではなく、踊り良し、リズム感良しの最高の男性フラメンコ舞踊手で、僕もとっても大好きなアーティストです

しかし、この方を見る度に:
松平健さんを思い出すのは私だけでしょうか。。。

折角、健さんに似ているのですから、将来、彼をゲストに迎え浅草公会堂あたりで【フラメンコ版・暴れん坊将軍】なんか創作してみたら面白いかもしれません

フラメンコ版・暴れん坊将軍にあたり、いろいろとキャストを考えなくてはいけません

まず、め組の辰五郎役には:
この方しかいないでしょう♪
ラファエル・デ・カルメン

彼も前々から、北島三郎さんに似ていると思っておりました

そして、辰五郎妻・おさい(2代目)には:
メルチェ・エスメラルダ

思惑があるわけではございませんが、なんとなく浅茅陽子さんに似ているかと思い。。。
&徳田新之助の大切な相方・南町奉行の大岡忠相は:
この方も好きです

外見的に忠相役が似合うとは思いませんが、この方の正統派的な舞踊が、忠相のような真っ直ぐな役柄に合うかと思い抜擢

こなると必要なのが悪役です:
日本でもお馴染みの歌い手、エンリケ・エル・エストレメーニョ

私、存じ上げなくて大変失礼かと思いましたが、見た目では・・・やはり悪代官的な存在感を放つのではないでしょうか

続いて、大黒屋などの手下が必要になってまいります♪
イスラエル・ガルバンやアントニオ・カナーレスといった鬼才アーティストで、くどいぐらいまでの演技と踊りで悪の限りを尽くしていただき観客にドキドキしてもらいます

これだけでは、普通の悪者退治で終わるストーリーで普通です

やはり女性舞踊手にも活躍していただかなくてはなりません

題して:
「狙われた江戸城の花嫁!」
として、大奥ものを第2部にもってきます

御台所役には:
ミラグロス・メンヒバル
今や重鎮です
御年寄役には:
ミラグロスの師匠でもあった、マティル・デ・コラル

ハマり役かと・・・

そして、やがて側室となる中臈役には:
ベレン・マジャ

ピッタリっしょ

立ち姿だけで美しいですし

&押さえとして、御小姓役に:
今や若手実力№1のロシオ・モリーナ

はぁ~・・・。。。
これに鳴り物をそろえたら、ギャラで5軒分ぐらいのお家が都内に建てられるでしょう

夢のまた夢ですね。。。

あっ!
もう一人、大切な役を忘れておりました

吉宗生母・お由利の方でラ・タティ

中村玉緒さんにそっくりでございます


HARUリサイタルまであと360日














