最近買ったお気に入りのDVD、大野一雄さんの【独り舞~日本心中~】
素晴らしかったです♪


ここからは、奥濱春彦の自画自賛!【独り言~四谷心中~】です。

先日、「舞台でソロを踊る為には、どんな鍛錬をしたら良いか☆」といった感じの質問を受けまして、「セビジャーナスを舞台で一人で踊ってもソロになります」とお答えしました。

もちろん、セビジャーナスの曲を使っての創作舞踊ではなく、入門で習う振りそのままを舞台で一人で踊れるかということです。

ファンダンゴス・デ・ウエルバでも良いでしょう。

兎角「ソロ」というと、モダンな格好いい振り、難しい振りをこなすという誤解が生まれがちですが、群舞ではなくソロで舞台で踊るということはそういうことではないと思いました。
この質問をくださった方に感謝ですニコニコ

自分の中にある伝えたいものが溢れ出てくる、それを表現するということが大切なことであり、【技】を見せるもではないと思います。

入門者が習う簡単な振りのセビジャーナスやファンダンゴスでも、自分の中に表現したいものがあれば、いつでも一人で舞台に立つことができます。

子供が病気になる。
お母さんはこの子と代わってあげたいと思う。
でも代わってやれない。
だが、そういう心の痛みが踊りには一番重要なこと。


という言葉が響いた。
上の大野一雄さんの本で見つけました。

ああ…
今日もパクリのブログになってしまった。。。汗

【参考資料】
大野一雄―稽古の言葉/大野 一雄

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