手塚治虫の作品が大好きで、特に火の鳥シリーズは暇さえあれば何度も読み返します♪
鳳凰編や、未来編・太陽編などいろいろございますが、
あれは何編だったか火の鳥の言葉に:
「 “存在”とは“意識”よ 」・・・
あら、逆だったか…
「 “意識”とは“存在”よ! 」
すいません、うろ覚えで。。。
どちらも同じですね(#^.^#)
いずれにせよ、素晴らしいお言葉!と感動しました![]()
例えば、美しい景色を見て感動した時、自分の意識はその景色の中にいる。
そして、自分が今まで見て感動した景色の中で、もう一度行ってみたい所を思い浮かべると、“自分の意識”はその景色の中にあると思います。
これは、車を運転していて『あのタバコ屋の角を曲がれば、、、』といった、単純に景色を見ている感覚とは明らかに違いますよね(^・^)
同じような“意識”を身体に向けてみると面白いものです。
例えば、良く言う【センター】
または力が込み上げてくる要因となる【丹田】などetc…
棒状である中心軸や、臍下三寸に球状の丹田、これらは物質として実在するものではありませんから、そういう“意識”を持たねばなりません。
触りやすい下腹♪
右手でも左手でも、また交互にでも、お臍の下の部分に手のひらを当てて優しく、そしてゆっくりと撫でてみます☆
『ここが丹田だ!』
や
『ここから力がみなぎる!』
や
『この部分に力を入れて踏ん張る!』
優しく丁寧に撫でながら、こう思うによって、丹田の意識を持てるようになります!(^^)!
フラメンコは丹田が命!
とまで言い切れませんが、ここに力が入ると、腿裏のハムストや大腰筋といった重要なインナーマッスルを使うことができます![]()

