いつもと変わらぬ年末年始 | Harmas 二十四節気のつれづれ日記

Harmas 二十四節気のつれづれ日記

一年を二十四等分した節で日々のさまざまな出来事を綴った日記です

明けましておめでとうございます。

どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

 

オニグルミの葉痕と冬芽

 

年末は31日まで仕事に追われていましたが、唯一30日何とか休みを頂くことが出来、近場の河原でデイキャンプして1日のんびり過ごさせていただきました。

 

私事ですが···

 

昨年、同居の母親の認知症が進んでいました。

それでも自分で料理や掃除、洗濯そして14歳なる老犬の散歩もこなしていました。

しかし、物忘れや暴言が日に日に酷くなり、悪いことに、夏に入って踏み台から転倒。肋骨3本折る大怪我をして入院。同時に肺炎に罹っていたことも解り、リハビリ兼ねて3ヶ月の長期入院になりました。

退院後は更にひどくなり、火を掛けたまま調理を忘れる、大事なものを何処かに仕舞うなど段々手に追えなくなっていきました。

母のやっていたことを全て自分がやることになりました。

デイサービスやショートステイを利用して負担が少しだけ緩和しましたが、やはり仕事をやっている以上夜明け前から色々食事の用意して洗濯、掃除に犬の散歩を片付けて出勤。帰ってから犬の散歩、片付け。睡眠を削って何とかこなしてきたつもりです。

最初の頃はドリンク剤飲んでは昼寝しての毎日でしたが大分慣れてきました。

 

デイサービスに行ってる間、“筑波山”や“房総のむら”を歩いて四季折々の様子を観てきました。ちょっとした息抜きです。

 

30日もデイサービスの日だったのでデイキャンプができました。

 

焚き火してオープンサンド作ったり、テントで昼寝したりとのんびりしていました。

 

キャンプしたかったのとは別にもう一つ理由がありました。

冬のフィールドで楽しめる葉痕探し。

落葉樹の葉を落とした後に残る傷痕のことです。

葉が付いていた所の形や水分・栄養分の通り道である維管束の跡が残っており、それが顔の形によく似ているのがあります。

そんな顔探しをしにこの河原まで来ました。

ここにはオニグルミが多く自生しています。

恐らく川の上流から流れてきた種子が止まり、根を張ったのだと思われます。

 

 

冒頭の写真がそのオニグルミの葉痕で頭は冬芽です。なんとも愛くるしい姿。何処と無く羊さんに似ています。

 

 

ただこの“羊さん”に会いたい一心で来ました。年末最後にまったりと楽しめました。

 

今年も去年とあまり変わらない活動を続けていきたいと思います。フィールドは筑波が中心になっていくかもしれません。

ブログ更新は時間が許す限りなるべく早くアップデートできるよう頑張ります。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

今年はこの相棒であちこち走りに行きます❗