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読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

今年も立春が過ぎたので、まだまだ寒い中ではありますが、

春っぽい話題を提供致します。

 

 春といえば緑色、緑色といえば草、草といえば草餅…、

連想ゲームのような形でやや強引に、最近食べておいしかった草餅

について取り上げます。

 

 それは、知り合いからの頂き物だったのですが、

岐阜県にある「かわしまや」というお店のくさもちです。

あんこの量が多過ぎず少な過ぎず、よもぎの風味が程良く残る、

何個でも食べられそうな、あっさりとした草餅でした。

包装フィルムに、わざわざ “天然よもぎ入り” と書いてあったので、

材料のよもぎの何割位が天然なのだろうか…とか、

どこかの山にでも摘みに行っているのだろうか…等と思ってしまいました。

気になった方は、お店のHPがあるので、こちらをご覧下さい。

 

 ちなみに、よもぎは、ハーブの女王と呼ばれていて、女性特有の

不調に効果的なんだそうです。他にも、血をきれいにしてくれる

効果もあったりするので、お茶や入浴剤として日常的に利用する

と、良いかもしれません。

 チョコレート話の続きです。

 

 2つ目は、チョコレートは、シュウ酸が多く含まれている食べ物だという事です。

シュウ酸というのは、摂り過ぎると、身体の中に “石” ができてしまう場合があります。

腎臓結石という病気を聞いた事がある方も多いとは思いますが、

その要因とされているものです。

なので、健康診断で結石を指摘されている方は、特に要注意ですし、

問題のない方でも、予防の意味で、食べ過ぎに気を付けた方が良いです。

 

 他には、アレルギーがあって身体の痒みに困っている場合、

チョコレートを食べると痒みが増すという説もあります。

 

 ここまで、チョコレートの悪口ばかり記しましたが、

チョコレートには、抗酸化成分のポリフェノールが含まれていて、

すっかりお馴染みになった高カカオチョコレートは、カカオ含有量が多い程、

たくさんのポリフェノールを摂取できるという長所もあります。

 

 でもやはり、チョコレートは、健康の為というよりも、

嗜好品として食べる物なんじゃないかと、自分は思います。

 乳酸菌だのビフィズス菌だの、GABAだのプロテインだのと、

最近のチョコレートは、サプリメントなんだろうかと思う位、

すっかり健康的なお菓子になってしまいました。

なので、チョコレートを食べていたら健康になれるのではないか

と思っている人も少なくないのかもしれませんが、

やはりチョコレートは甘いお菓子であって、食べ過ぎたら弊害

があります。そこで今回は、その弊害について2点取り上げます。

 

 まず1つ目は、チョコレートには “油” が多く含まれているという事です。

それは、チョコレートを食べ過ぎると、油の摂り過ぎになる事を意味します。

しかも、チョコレートの油分は、カカオバターと呼ばれる物なのですが、

純粋に油分がカカオバターのみで作られているチョコレートは少ないです。

多くの製品には、カカオバター以外の植物油脂が使われています。

そして、その植物油脂には、身体に悪いことで知られているトランス脂肪酸

が含まれている物もあるのです。

油の摂り過ぎが身体に悪いことは、常識中の常識なので、

大げさでも、チョコレート = 油

という感覚は、もっておいた方が良いように思います。

 続きは、次回に致します。