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読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 8月下旬のある晩、些細な用事で外に出ようとしたら、玄関網戸が

開かなくなり、外に出られなくなりました。その時外出中の家族がいて、

これでは家に入れなくなると思い、あの手この手で開けようとしました。

力任せに引っ張ってみたり、縦横に網戸を揺らしてみたり、挙句の果て

には、鍵部分を完全に取り外したり…。何をしても開かず、原因もわか

らず、途方に暮れつつ開かない網戸をとりあえず動かしていたら、何か

の拍子に開きました。何故開いたのかよくわからないけど、とにかく

開いたのは開いたので、事なきを得ました。

 

 その後、網戸がこんな状態になってしまったとなると、新調せねば

ならないと思い、ネットで網戸の価格調査をしていたのですが、これ

迄に数回TVで見たことのあるアフリカのガーナのゴミ問題を思い出し

ました。先進国からの電子ゴミ等の山や古着の山があちこちにできていて、

惨憺たる状況でした。翌日、ドライバー片手に、取り外した鍵部分を元に

戻し、前日暗くてわからなかった網戸全体を確認して何とか原因を突き止

めて、修復することに成功しました。これで、ゴミも予想外の費用も出さ

ずに済み、とてもホッとしました。

 

 不用品としてルールに沿ってゴミを捨てていても、その行き先を知って

いる人は、ほぼいないのではないでしょうか。適切に処理されていたら

良いけれど、それがわからないとなれば、自分達に出来ることは、簡単に

買い替えたりせず、物を大事に使って、なるべくゴミを出さないように

するしかないのだろうと思います

 現在、日本では自民党総裁選への立候補の動きが活発に

なっています。どんな顔ぶれになるのかと淡過ぎる期待をし

つつ、報道を見ている人も少なくないのではないでしょうか。

 

 一方、アメリカの大統領選では、高齢候補者対決がここにきて

一転して、民主党の候補者が女性に変わる事態になり、日々選挙

戦が繰り広げられています。もし日米共に女性候補者が当選した

ら、初の女性トップ誕生になる訳ですが、アメリカはその可能性

がそこそこ高くても、日本は難しそうな感じがします。

 

 もし、女性トップが現実のものになった場合、かなりの刷新感

や話題性があるとは思います。でも結局は、年齢も性別も人種も

経歴も関係なく、一国の長に最もふさわしい人物が選ばれるのが

一番です。せめて、世間の感覚とズレた人が選ばれない事を願い

ます。

  立秋を過ぎて、お盆休みに入りました。当然の如く、暑いです。

少し動いただけで汗がにじみ、肌はべたつくし、においも気になり

ます。汗をかくと気持ちが悪いですが、汗をかく事で体温調節を

しているので、かかないのはよくありません。そこで今回は、

そんな汗についてのお話です。

 

 実は、汗のにおいは食べた物が大きく関係しています。肉食

文化のある国の人は、脇汗のにおいが強いと言われていて、

インドの人は、スパイスのにおいがする人が多くて、油っこい

ものをよく食べる人は、酸化臭が強くなる傾向があります。

制汗剤や機能性下着等、汗対策は色々とありますが、食べ物に

気を付けるのも1つの対策にはなります。

 

 まだまだ続きそうな暑さ、さわやかな汗で乗り切れたら

いいですよね。