相変わらず暑い日が続いています。9月を目前にして暑さ対策に
ついて書くのはおかしい気もしますが、昨今の暑さ事情を考えると、
9月は8月のデジャブの様な月と言っても過言ではないと思うので、
自分がこの夏効果があったように感じた暑さ対策をご紹介します。
それは、果物を食べる量を増やす事です。マクロビオティックでは、
果物は、身体を陰性に傾けて冷えやすくする為、少量にとどめる様に
とされています。でもマクロビオティックは、夏がこれ程暑くはなか
った時代に確立された理論なので、未曽有の暑さと言える近年の暑さに
対応するには、果物の力に頼ってみるのはどうかと思い、毎日数種類
の果物を率先して食べ続けています。もも、ぶどう、すいか、キウイ、
パイナップル、いちじく等、とにかくたくさん食べられる様に、見切り
の物で節約したりしながら、旬の果物を中心に食べて食べて食べまく
っています。今のところ、暑さに日々まいりながらも、何とか無事に
過ごしています。
仕事等で冷房にあたる時間が長い人や、持病で糖分に注意が必要な人
には向かないかもしれませんが、個人的には、果物による暑さ対策は、
なかなか良いのではないかと思っております。