読んで健康⁉

読んで健康⁉

健康ネタを中心に、気になった事柄を色々と書き綴っています

 あけましておめでとうございます。

 

 今年は丙午の年で、この年に産まれた女性は、夫の寿命を縮めるほど

気性が荒くなるとされています。60年前の丙午は、この迷信を信じてなのか

出生数が減ったらしく、昨年の年末から、世間ではその事がちょっとした

話題になっています。でも、この60年の間に社会の空気は随分変わったので、

迷信に左右される人は減りそうな気がします。もし仮にこの迷信通り、

かなり勝気な女性が産まれる年になったとしても、昨年、女性の首相が誕生

した事ですし、社会を力強く引っ張っていってくれる逸材が出てきてくれたら、

それはそれでよいのではないかと思ったりします。

 

 そんな迷信はさておき、丙午は、情熱的で力強い年になるそうなので、

勢い良く物事を押し進められるような年になるといいですよね。

 

 

 

 今年も終わりです。

先日、知り合いから貰った珍しいお菓子の話で今年を締めくくります。

 

 それは和菓子なんですが、亀屋清永というお店の「清浄歓喜団」と

「ぶと」です。どちらも、奈良時代に遣唐使が持ち帰った唐菓子と

呼ばれる物で、昔は貴族しか口にできなかったものだそうです。その

お店のホームページを見てみたら、庶民には驚きの価格だったので、

現在も高貴なお菓子なんだと思いました。

 

 実際に食べてみると、今まで食べたことのない雅な味と香りが

しました。薬膳や漢方の様な香りとごま油の風味が印象に残って

います。大袈裟かもしれないけれど、これを食べると、神社仏閣に

お参りに行った様な気分になります。年の瀬に食べたので、一年の穢れ

を払えた感じがしました。またいつか食べられたらと思います。

 

 それでは、皆様、良いお年をお迎えください。

 

 

 クリスマスが近づいてきました。クリスマスの定番のケーキが

昨今の物価高で、すっかり高級品になってしまいました。スーパー

やコンビニにクリスマスケーキの広告が並んでいますが、値段の

高さに驚いてしまいます。しかも、高いだけでなく、以前より一

回り小さかったり、桁が万の商品があったりで…。我が家は昔

からクリスマスにケーキを買う習慣が無いので、値段にビックリ

しているだけですが、毎年の楽しみにしているご家庭だと、頭の

痛い思いをしている人もいるのではないかと思います。

 

 

 という事で今回は、とあるケーキをご紹介致します。そのケーキ

は、ラミントンというオーストラリアのお菓子です。今年の一大

イベントだった関西万博では、海外の様々な食べ物が話題になって

いて、ラミントンはその内の1つらしいです。四角いスポンジに

ジャムやクリームを挟み、チョコレートソースでコーティングして

ココナッツをまぶしたものだそうです。クリスマスケーキにしては

地味な気もしますが、今年を締めくくるのにふさわしいお菓子なの

かなあと思います。でも、売っている所を見つけるのが難しそうな

ので、材料を考えると、自分で手作りした方が早いかもしれません。