慣れないハリネズミ棗の終活 -8ページ目

慣れないハリネズミ棗の終活

生き物をまともに飼ったことがない超・ど素人がハリネズミとマルチーズに切磋琢磨。金魚・ハリネズミは虹の橋へ。男女双子の妊娠・出産・育児記録。ハリネズミの緩和ケア記録。インスタ→tippy_white(マルチーズのティッピー)

お久しぶりです、こんばんは星空
棗の四十九日の話について書く予定でしたが…あれよあれよと気づけば11月っていう、ね!?

しかも、何やら文字の色と大きさの変換が別々になっていたり…完全に浦島太郎だよね!?

私が【Googleフォト】や【Amazonプライムフォト】や【iCloud】や【iTunes】に手こずって、何日も文字通り不眠不休(Allです、一睡もしていない日が何日もあります現在進行形)で死闘を繰り広げている間に、社会は日々変化して行くのですね…チーン

やっとAmebaに出現した私ですが、何と今日は棗の四十九日の話ではないんですよアセアセ待っていてくださった方がいらっしゃったら、本当に申し訳ないのですが…

今日は重要なお知らせがあって、急遽…というのは、ですね…


わたくし、山田うさ子の実の妹弟(※性別は伏せます)がライトノベル作家としてデビューします


11月13日に記念すべき一冊目が発売されることとなりました!!


その名も『ダンジョンおじさん』です!


え〜っと、ですねアセアセ

今まで何度も何度も幾度となくカミングアウトしてきましたが、うさ子はガチヲタです星

コスプレ・二次創作・アニメ・声優・2.5次元ミュージカルなんでもござれの重度のヲタクです。唯一、ゲームだけは苦手でして…ポケモンだのFFだの分からず、唯一、音ゲーと乙ゲー程度を嗜む程度なのですがアセアセ

私と違い、妹弟は昔からゲームが大好きで、子供の頃はプレイヤーとして全国津々浦々の大会に参加していましたね…ねー成人してからはプレイする側ではなく、〝ゲームを作る〟側に…そして、その知識やスキルを活かして、こうしてライトノベルというジャンルにおいて作家デビューを果たしました。

私のブログは〝金魚〟と〝ハリネズミ〟と〝マルチーズ〟と〝妊娠出産育児〟がテーマで、主に【山田家の日常】を綴っているので(今は亡くなったハリネズミの棗について中心に書いていますが)読者の方は

ライトノベルって何ぞや?

という方もいらっしゃるかと思います。
ライトノベルは今でこそ漫画化・アニメ化・映画化と流行りのジャンルとなりましたが、案外、歴史は長いのです。
一度はテレビや新聞・ネット・書店等で耳や目にしたことのある作品もあるのではないでしょうか?

例えば

丸ブルー涼宮ハルヒの憂鬱

丸ブルー転生したらスライムだった件

丸ブルーソードアート・オンライン


丸ブルーとある魔術の禁書目録
丸ブルーダンジョンに出会いを求めるのは間違いだろうか
丸ブルーアクセル・ワールド
丸ブルーRe:ゼロから始める異世界生活
丸ブルー西尾維新「物語」シリーズ→【化物語】等

丸ブルースレイヤーズ


丸ブルー魔術師オーフェン


などなど…挙げたらキリが無いですねアセアセ
最近になって、「スレイヤーズ」や「オーフェン」がライトノベルだったことをカメ吉と知って、びっくりしました…ちょうど、自分達が中高生の頃に流行っていた作品だったので…

よもや、その二十年後に実の妹弟が〝その世界〟で作家デビューするとは…

と、いうわけで

我が妹弟の血反吐と汗と涙の傑作「ダンジョンおじさん」を是非、ご購入・読んで頂けたら、とってもとっても嬉しいです!

実は…私も発売まで少しだけ何かと手伝わせて頂いています。詳細は控えますが、妹弟の晴れ舞台に少しでも役に立つことができて、本当に嬉しいです。

そして、私は弟を誇りに思い、心から尊敬します。

夢を追い続け、叶える…継続して行くことは、本当に難しいことです。発売が決まった今も本人は筆を休めることなく小説を書いていると思います。継続していくことが一番難しいと本人も言っていました。ライトノベルの世界は、小説だけに留まらず、バズれば漫画化やアニメ化だって…と私は期待してしまいますが、なかなか、その壁は厚くて高いと妹弟は言っていました。

だからこそ、私は妹弟からの献本を断り

「おねいちゃんは!おねいちゃんのお金で!!買うよ!!献本なんて最初からお断りだよ!」

と伝えました。

お手伝いするに当たって、勿論、私は先に小説を読んでいます。ゲームと縁遠い方にとっては、よく分からない部分が多いですが、ゲームの話だけでなく世界観だとか人間関係(模様)が、とても面白いので…貴方の知っている、あんな場所やこんな場所も登場するかもしれないですよ照れ

姉の色眼鏡、十分あると思います。

ただ、私も元二次創作(同人誌)で小説を書き、本を売り、コミケ等に参加していた立場ですし、大学では文芸部で小説を書いていました。
おそらく元々、こうして文章を書くことが割と好きなのかもしれません…ですから、妹弟にお手伝いを頼まれた際にも厳しい目で読みました。助言は姉ではなく、一読者・一腐女子・一同人作家として伝えました。

その上で【これは面白い!】と感じました。

一冊でも多く売れて、一冊でも多くの方に読んで頂き、この世界観を楽しんで頂きたいと思います。

そして、是非『ダンジョンおじさん』に興味をもってくださった方、ライトノベル等に興味のあるご家族やご友人がいらっしゃったら、是非、布教して頂きたい…これが二つ目のお願いです。

どうか、『ダンジョンおじさん』を宜しくお願い致します!


山田家一同より