山田家の日常〜男女双子とハリネズミと犬の生活〜

山田家の日常〜男女双子とハリネズミと犬の生活〜

生き物をまともに飼ったことがない超・ど素人がハリネズミとマルチーズに切磋琢磨。金魚は虹の橋へ。男女双子の妊娠・出産・育児記録。インスタ→tippy_white(マルチーズのティッピー)


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こんにちはハリネズミ

棗のかかりつけのエキゾチックアニマル専門の動物病院には車で通院しています車
ナッツは電車に乗ると必ず吐いてしまうので、自家用車かタクシーを利用しています。

平日でない限り、子ども達が生まれる前はカメ吉と二人で診察室に入っていましたが、今は診察が終わるまで、カメ吉はティッピーと双子と一緒に車の中で待機しています。

しかし

棗の糖尿病の治療方針を主治医と決めなければならない先日の診察は、カメ吉も共に参加しました。

そこで

ティッピーは保育園に預けて、双子は一緒に診察室に入りました。

今まで送り迎えは一緒だったものの、双子は生まれて初めてエキゾチックアニマル専門の動物病院に棗と一緒に行きました

エキゾチックアニマル専門の動物病院の待合室は珍しい動物(患者)が沢山いますハムスターセキセイインコ黄ロップイヤー
双子は目を丸くしてキョロキョロしていました目目

いよいよ棗の診察が始まりましたハリネズミ

四人と一匹で診察室に入り、診察台にナッツの虫かごキャリーを置きます。

双子とナッツの再会です!!

診察室で再会させる予定は無く、本当は年末に棗をお風呂に入れるタイミングで2回目の面会を予定していましたアセアセ

ところが

右耳の騒動でお風呂どころではなくなり、必然的に双子とナッツの再会は延期。

あれよあれよと診察室で再会することになりました。

いつも診察台に乗せただけで

フシュ着火インフェルノォォォォオオウ(爆発)

な棗さま。

しかし

この日は様子が違いました!!

激おこフシュフシュ丸(強め)

程度だったのですびっくり

主治医が触ろうとすると

フシュ着火ファイヤー(最上級)

になってしまいますが主治医が「いつもより体が開いているから視診・触診できるかもしれない」とトライできる程度に普段より毬栗度が低かったのですポーン

まあ

結局のところ、視診も触診もできなかったんですがね(安定)

双子は激おこフシュフシュ丸の毬栗棗を初めて見ました。
毬栗がフシュフシュとキャリーの中で飛び跳ねる様子を目を丸くして見守っていました目目

主治医が「妹弟の前だから頑張ったんだね」と言ってくれました照れ



オラは やるときゃやる漢だぜ

車内でも珍しく顔を見せてくれました

私たちも主治医の言う通りだと思います
ナッツは、ぴよ子とピヨ吉の前だから頑張ったんだと思います笑い泣き

病院内・診察中なのでナッツと双子の記念すべき再会シーンは撮影できなかったので、残念ながら写真はありませんがアセアセ

再会の様子だけ、お話しさせていただきましたハリネズミ


余談ですが

私は、このエキゾチックアニマル専門の動物病院で棗と一緒にテレビの取材を受け、出演したことがあります。

当時、ご覧になってくださった方もいらっしゃると思いますが

原因不明の出血があり、棗が初めて麻酔をかけた検査した日のことでした。

その時

お父さん貴方にとってハリネズミとは何ですか

とインタビューされましたカラオケ

私は

家族です

と答えました。

そして

私と主人には、子どもがいないんです
この子を子どものように育てています

と言いました。

待合室で受けた三年前のインタビュー。
あの時、私は一人でした(平日だからカメ吉は仕事・ナッツは検査中・ティッピーは生まれていませんでした)

その待合室でカメ吉と双子を連れてナッツの診察を待っている。(ティッピーは保育園だけどあせる

それはなんだか不思議な気持ちになりました。
こそばゆい温かな気持ちです。
気を緩めると、じわっと目頭が熱くなりました。

苦しかった、辛かった日々の中で棗は私の唯一の生きがいでした。

改めて

棗という大きな存在を感じた日でした。

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