お久しぶりです、うさ子です
退院後から毎日、NICU・GCUにお乳
を持って通っています
を持って通っています面会時間の13時から20時までGCUでツインズのお世話(授乳や沐浴・オムツ替え等)をしているので、Amebaを開く時間も無く…ブログの更新・コメントの返信だけでなく、皆さんのブログにも遊びに行けず
今日は、帝王切開後の(2週間後)健診に来ています。
待ち時間でNICUに入院した子ども達のことをお伝えします
帝王切開で生まれたツインズはNICU(N)に直行しました。
肺水が呼吸の邪魔をして、呼吸障害を起こしてしまうこと。
羊水の中で生活している赤ちゃんは、肺の中に水が溜まっています。自然分娩の場合、産道を通る時に肺水は体の外へ出る等、肺の中から無くなります。そして、肺を使い、自力で呼吸を始めます。
しかし、早産や帝王切開の赤ちゃんは、このシステムがうまく働かず、肺が水浸しの状態で生まれてくることがあります。
努力呼吸により、肺や気道の一部が破れて、空気が肺の外へ漏れ出し、肺が圧迫されること。
が共通で、ぴよ子は未熟児だったので
で、Nに入院しました。
低出生体重児というのは、出生体重が2500グラム未満の不当軽量児で、在胎期間に対して体格が小さい赤ちゃんのことです。
生まれる前から体が小さいと心配されていた、ぴよ子。
帝王切開後、その理由が分かりました。
ぴよ子の胎盤と臍帯は小さくて、位置が悪かった(隅っこ)そうです
切迫早産は、ぴよ子の「あたち、もう限界よ
」というメッセージだったのかも
ピヨ吉は2840グラムで生まれて、今は3270グラムに成長しました
ぴよ子より呼吸が苦しい状態で生まれて来たピヨ吉は
生後4日目には、保育器から出ました。
翌日、Nを卒業し、GCU(G)に移動
Gに移動したので、私は初めて授乳しました

沐浴も始まり、男の子の赤ちゃん“あるある”の噴水おしっこ
の洗礼を受けました
の洗礼を受けました両親学級の時に心配していた背中を洗う時も、ピヨ吉は私たちの腕を鉄棒のように掴んで、とっても上手です
生後11日目には、モニターも卒業して、ベビーセンスに昇格
翌日、臍の緒が取れました
ピヨ吉の飲みっぷり
は食いしん坊の親譲りなのでしょうか
スタッフも山田夫妻も驚く程、いっぱい飲んで(いっぱい吐いて)すくすく大きくなっています
泣き声もGCUを轟かせる程、大きいです
は食いしん坊の親譲りなのでしょうかピヨ吉は、ぴよ子が入院しているので、まだ入院しているだけで(※当大学病院は双子の場合、同時入院・同時退院)単胎なら退院できる状態です
ピヨ吉は最近、おっぱい・ミルク
を飲んでも、オムツが綺麗でも、ねんね
できず、ぐずっています
を飲んでも、オムツが綺麗でも、ねんね私は通称“魔の3週目”が来たのではないか
と思っています。
と思っています。1948グラムで生まれた、ぴよ子。今は2414グラムになりました
ぴよ子は生後5日目に保育器を出ました
ぴよ子、初の授乳にトライしましたが体が小さいので、お口も小さく…2000グラムを超えてから再チャレンジすることになりました
生後8日にはNを卒業してGに移動しました
しかし…ぴよ子の呼吸は安定せず、生後10日目から酸素を再開しました
体重は2000グラム突破しました
ピヨ吉と同じ日に臍の緒が取れました
生後15日目、呼吸のテストで引っかかり、詳しい検査が必要と言われました
また、エコーでは腎臓に尿が溜まってしまう水腎症が見つかりました
幸い軽度だったので、要経過観察のみ…
生後17日目、呼吸が不安定である原因を探るべく、胃食道逆流症の検査をしました。鼻からセンサーの入ったチューブを胃まで入れます
生後19日目に2300グラムを超えました
当大学病院の退院できる体重は2300グラム以上なので、体重だけならば、退院できる体重になりました。
生後22日目、気管支鏡検査を受けました。この検査は、鎮静剤(全身麻酔)を用いて、鼻から気管支までの空気の通り道をカメラで見る検査です
そして
ぴよ子の呼吸が安定しない原因が、ようやく見つかりました。




