小目標の35週目に入り…
月曜日の午前中、切迫早産予防の点滴から解放されました
が、
喜びも束の間、夜になって張り返してしまい、五分間隔の前駆陣痛が…

日中は2.5センチあった子宮頚管は2センチに短くなり、あれよあれよと点滴再開
短い別れだったな…相棒。
子ども達は…
ピヨ吉
2221グラム
ぴよ子
1874グラム
ピヨ吉は順調ですが…問題は、ぴよ子です
ぴよ子も小さいなりに頑張っていますが…彼女は既にお産に向けて、どんどん下がり、私の骨盤で体が隠れていて、ほぼ見えません
徐々に成長が止まり始めているようです
血流に問題はなく、本人は元気なので今週は、お腹の中に留めておこう
と、決まった矢先の前駆陣痛でした
ぴよ子は私に似て、せっかちな
なのかもしれません
さらに
今日も不安な出来事が起こりました
普段より、ぴよ子の胎動が少ないなぁ
なんて思っていたら…朝のNSTで、ぴよ子の心拍が今まで見たことがない程、ガクーン
と下がりました
なんて思っていたら…朝のNSTで、ぴよ子の心拍が今まで見たことがない程、ガクーンすぐに回復すれば良かったのですが…回復の仕方が緩やかだったので、もう一度、時間を置いてNSTをすることに…
私もカメ吉も生きた心地がしませんでした
二回目のNSTで、ぴよ子の無事が確認できたので、心の底から安心しました
胎動に関しては、上記したように、ぴよ子は既にお産に向けて骨盤に嵌りつつあるので、今までのように大暴れできなくなってきたのではないか
と言われました。
と言われました。王蟲のように暴れていた、ぴよ子…今は、お淑やかです


前回は強烈な副作用で心が折れた点滴ですが、今回は前駆陣痛が落ち着いたので、本当に助かりました
一度止めた点滴を再開したら、ようやく慣れた副作用と一から付き合い直さなければならないのかと懸念していましたが、ルテオニンの量を減らして使用しているからか、今のところ、副作用の方は落ち着いているので、このまま予定日まで点滴を続けたいという気持ちに変わりました。
それ程までに、前駆陣痛がトラウマに…
しかし、ルテオニンの点滴は35w6dまで、と決まっているそうです
だから、来週の月曜日(36w1d)まで…と言われて、不安で仕方ありません
また、張り返してしまったら予定日まで例外で使用するかもしれませんが…張り止めの点滴は、子宮を収縮させる分娩(帝王切開)では、大量出血の危険があるそうです
私の場合、大量出血は…輸血(血液型)の問題があります
どちらにせよ…ハイリスクな妊娠・出産なので、ラスト二週間も楽しめることなく、緊張と不安のマタニティライフとなりそうです

今は、手術が怖い
という気持ちは無いです。とにかく無事に、ぴよ子とピヨ吉が産まれて来ますように…それだけ、です
35週目に入ってから、既に二回も冷や冷やしていますから…
予定日まで二週間、とても長く感じます。この二週間で二人の身に何かあったら…と
二人の産声と顔を見たら…ようやく心から安心できるのだと思います。
妊娠糖尿病の方も今まで使用していたインスリン(レベミルとノボラピッド)はアレルギーが出てしまい、中止となりました
今はヒューマリンRというインスリンを打っています。
インスリンでアレルギーが出るなんて…びっくり
あっちもこっちもガタガタです

点滴が始まって、副作用で手先が震えるので、なかなか進まないのですが
ブルブル震える手で、何とか縫った抱っこ紐の涎カバーです
勿論、二人分です
上が点滴が始まる前に縫った物で、下が点滴が始まってから縫った物です…明らかですね
実は、まだ完成していません
マジックテープを縫わなくてはいけないのですが、点滴した状態の手では力が入らず、縫えませんでした
退院したらミシンで縫っちゃいます
此方もベビー用品の手作りキットです

今は、抱っこ紐の収納カバーを作っています。ハリネズミのニギニギも作りたいので、急ピッチで頑張っています


