新規参入業務で下手こいてしまい、合わせて進行しなければいけない業務も尻カッチンながら、なんとか新しい部署がわかってきて、近所に住む旧友とビールを飲んだらだいぶ元気が出てきて、ようやく嵐さんを聴きながら通勤したくなった朝、still…を聴いたら、
たぶんあの時僕らは動き出したんだ
まるで例の7人組のことだね。
って思っていた。
そっちのチームの緑の人が言って通りだと思うよ。
今のグループじゃダメなの?
それでも嫌いにはなれないって言っていた彼。
彼の気持ちが痛いほどわかる。
でも、旅立つ彼はきっと何にもないところから、1人で向き合い追求したかったんだよね。
その気持ちもよくわかる。
僕はここから成功を祈ってる
「待ってるだけじゃ明日はないから
動いたここじゃはじまらないから」
別のレイヤーで生きてる私だって辛いと感じてしまうんだから、メンバーはもっともっと辛くて苦しかったと思う。でもお互い心の底から憎み合う結末じゃなくてよかった。
車輪が回りだしたら旅は始まってしまうから
もうはぐれないように過去をそっと抱きしめる
1人旅立つ人も、残ったメンバーも、一緒だった時間が支えに先に進めますように。