ガッツリ見たぜっ、24時間テレビ1
はなから嵐目的なんでね。
ウォーターボーイズ始まりからみたわん。
いや~、よかったよ。
サポートしている相葉ちゃんが学校の先生みたいで素敵だった。
あんな先生いたら学校保護者事もホイホイいっちゃうね。
娘の担任が氷川きよしとEXILEボーカルの若い方みたいな新任の先生になったときはドキドキしちゃったよ。
しかしさすが性格もいいハンサムメンズはすぐに売れてしまい、その後すぐに結婚しちゃったね。
半身の不自由な少年もよく頑張ったし、高校生男子達もよくやったと思う。
私はこういう取り組みが大きく取り上げられるのは悪いことではないと思う。
でも、五体満足じゃないから排除されるのではなく、五体満足の人がそうでない人をサポートする、そういうのが当たり前になるといいなと思う。
下息子のいっていた公立保育園は園長先生が人徳のある方で、障害のある子も断わらずに受け入れていた。
たまたま私はでられなくて、旦那が保護者会に出ていたとき、一応その事について説明があったらしい。
下息子のクラスには浜崎系なママさんがいたのだが、そのママの上の子のクラスも障害がある子がいて、
「でもそういう子と一緒に過ごすしてたくさん感動した。」
と涙ながらに話していたらしい。
10代からずっと負け犬だった私は浜崎系をみるとそれだけでビビって腰が引けてしまうのだが、素敵なママさんなんだなと思った。
続きで
結局オンタイムで大野さんのドラマ見ちゃった。
昨年のような救いようのない辛さがないのは、短い命だったけれど、家族が最後まで支えてくれて、本人の意志を全うできる医療サポートが受けられたからかな。
現実そうなったとき、病気になった本人も支える家族も冷静ではいられないとは思う。
そうなったとき、一番大切なものを見失わないでいたいなと思った。
私は出産以外に病院のお世話にはなっていないが、旦那と下息子は何度か入院したことがある。
幸い3、4日で出られる病気していないが、世の中そういう人ばかりじゃないと思うと、医療が目指すべきとこってどこなんだろう?とそのたびに思った。
今の医療現場にいる人と治療を受けてる人の目指してるところはかみ合っているのだろうかと考えてしまうことがある。
ただ、心がないとうまくいかないんだろうなという気がする。
今自分が生きてるってことは本当に奇跡だなと感じた。