数ある過去生のなかで、とある方とのご縁と時代を知る出来事がありました。
その過去生を知ったからと言って、今の自分に影響を及ぼすわけでも、転機を迎えるわけでもありません。
いつの時代のご縁なのかを知ったことで、今世で出会えたことは偶然ではなく過去生の自分が託した願いだと分かりました。
今その方とはとても仲が良く、初めて出会った頃から初対面の気がしなかったのも事実です。
遊びやグルメなど、何をするにしても意気投合するのに、ある1つだけは決して相容れないことがありました。
今までは『そんなこともあるさ』と思っていました。仲が良くても魂は全く異なる他人だし。
しかし、ある出来事を通して理解に至りました。過去生での僕たちは仲良しでもなく、まして話したこともない顔だけ知っている、文字通りの知人でした。
そのある出来事。
過去生を知る手段の1つでもあるのですが、古い時代をテーマにした洋画や邦画を見ることです。
何度も繰り返し見てしまい、他人事のような気がしない映画やドラマに心当たりはありませんか?
僕自身、他人事のように感じないときは、その時代に自分も生きていた過去生がいると思っています。
過去の自分が託した願いを叶えるために出会わされたのなら、しっかりと全うしようと思います。
